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2012年5月26日 (土)

もも組、5月15日記述/その2

(つづき)絨毯を広げたら、例えばこんな事をします。
色々な海の生き物のカードを並べて、名称を確認したり、特徴を先生とお話したり。
お野菜や、動物などのカードもあるそうだ。
(by Anne)

海の生き物/20120515/1
このようにカードを並べていく。
海の中にはいろいろな生き物がいるね。
エビやタイやタコ。

海の生き/20120515/2
フグやクラゲもいるね、と名称を覚えていく。

海の生き物/20120515/3
ザリガニもいるね。
これはちょっと難しいようだ。

海の生き物/20120515/4
子供達はなぜかマンボウが大好きなのだそうだ。
ウチの子は、ヒトデにも興味津々。

2012年5月25日 (金)

もも組、5月15日記述/その1

もも組に進級したばかりのある日、お帳面に「今日は絨毯のお仕事に挑戦しました」と書いてあったことがあった。
以来、絨毯のお仕事って?とずっと気になっていた。

先生から説明を受けて、やっと、ああ、そういうことなのね、と分かった。

お仕事の内容は、机の上でできるスケールの小さなものばかりではない。
大きく広げて作業するような、スケールの大きいお仕事になると、床を使う。
そうした時、時下に床に広げるのでは教具が汚れてしまう。
物を大切に扱うためには、まず、床にマット(絨毯)を敷いて、その上に、教具を並べたりするのだ。
要するに、絨毯の上で作業するお仕事に挑戦したということだった。

この絨毯、モンテッソーリ教育では大切な存在で、まずは絨毯の扱い方から覚える。
絨毯が置いてあるところから広げる場所へ持ち運ぶ際の持ち方にも、気を配る。
抱きかかえるのは「赤ちゃんの持ち方」だから、両手でつかんで運びましょう、とか。
勿論、子供が抱きかかえないで持ち運べるサイズになっている。
床に丁寧に置いて、くるくるくると、広げる。
片付ける時は、半分に折ってからくるくると巻くとやりやすいことも覚える。
お隣で、お友達が別の絨毯のお仕事をしていたら、踏まないように気をつける、などという注意点も伝えながら。

うーん。。。
たかが絨毯と思っていたけど、よく考えてみると、扱いって容易じゃないな、と。
きちんと教えてあげないとできないことだったわ、と目から鱗でした。

つづく。

(by Anne)

絨毯/20050515/1
このように広げた絨毯。
どのように片付けるのか。

絨毯/20050515/2
まず半分に折って、端の方からクルクルと。
ここのきかっけの部分は、難しければ先生が手伝って下さる。

絨毯/20050515/3
半分のところまでくるくると丸めていき。
辿り着いたら。。。

絨毯/20050515/4
ひっくり返して、またくるくるくる、と。

絨毯/20050515/5
巻き終えたら、このように両方の手で持って、お片づけ。

絨毯/20050515/5
このように持つのは、赤ちゃんだからね、と。
たかが絨毯、されど絨毯、の巻でした!

2012年5月21日 (月)

もも組、5月14日記述

この頃は「円柱さし」のお仕事を好んでトライしているウチの子。
すでにいちご組の時からこの感覚教具に触れているのだが、最近はこの教具を使って少し複雑なことに挑戦しているのだそうだ。

モンテッソーリ教育の代表的なこの教具、円柱が大~小へ10本並んでいるのだが、これば全部で4パターンあるそうだ。
1/円柱の、高さは同じで直径がかわるもの。
2/円柱の、高さがかわり、直径が同じもの。
3/円柱の、高さも直径もかわるもので、背の高い円柱の直径が一番小さく、背が低くなるにつれて直径が大きくなるもの。
4/3の逆バージョン。円柱の、高さも直径もかわるもので、背の高い円柱の直径が一番大きく、背が低くなるにつれて直径も小さくなるもの。

それぞれ、太い順、高い順、厚い順、大きい順、から入れていき、大きさの感覚を育てるものなのだそうだ。

最初は一本からスタート。
直径だけが代わり、太いものから細いものへと並んでいるものでトライしていたとのこと。
円柱につまみがついていて、それを穴からすっと抜き、抜いたその直ぐ手前に置く。
子供は、そのまま円柱を目の前の穴にいれることから、慣れていく。
慣れてきたら、今度は抜き取った円柱の順番をシャッフルして並べ、正しい穴を見つけ出し、入れていく。
少し難しくなる。
穴が合わなければ、入らないか、ガバガバな感じになるので、そこでじっくり大きさと向かい合うことができる。

ウチの子は、それもできるようになったので、この頃は2本にトライ。
2週間お兄さんのお友達は、3本でトライしているとのこと。
ここまでくると、そうとう時間がかかるようで、30分ぐらいかけて長々と集中してクリアしているのだそうだ。出来た時は、それはそれは嬉しそうだ、とのことでした。

それにしても30分も集中して困難を乗り越えようとするって凄い。
これ、母もトライしてみましたが、2本の段階で間違えちゃいました。
けっこう難しいです。

この教具を使って、例えばこんなこともしますと、先生。
穴の方は手前の机に置き、抜き取った円柱だけ少し離れた机にバラバラと並べておく。
穴の大きさを確認して、その穴に合った円柱を大きいものからひとつずつ取りに行くのだ。
穴の大きさと円柱の大きさを同時に見比べることができないので、記憶に大きさの感覚を留めておかなくてはならない、という困難が増す作業になるようだ。

いろいろと工夫しながら、何年でも楽しめそうな教具だろう。

(by Anne)


円柱さし/20120514/1
ウチの子がトライした第1本目。
直径が大〜小へ並べられている円柱が、差し込まれているオブジェ。
円柱にはつまみがついている。

円柱さし/20120514/2
抜き取ってそのまま並べてみると、高さが同じなのがよくわかる。
これをそのまま目の前の穴に入れてみる。
まずは、この単純作業。

円柱さし/20120514/3
次に、大小の順番をランダムにしてみる。

円柱さし/20120514/4
大きい穴から順に、穴の大きさに合った円柱を探しあてて、入れていく。

円柱さし/20120514/5
今度は2本になった。
円柱の直径が違うものと、高さも直径の大きさも違うものの、2種類。
手前にバラバラと大小様々な円柱をランダムに置いて、スタート。


円柱さし/20120514/6
直径は大きくても背は低い、という円柱の穴は、こんなに浅い。


円柱さし/20120514/7
また、この2本の、一番チビ同士は、間違えやすい。
パッと見たところ、母には分からなかった。

2012年5月15日 (火)

もも組、5月7日記述の傍らで

この日は、もう1つ、「輪つなぎ」のお仕事をしていた。
テープ状の紙をくるんとまるめて、糊で貼る作業。
出来上がった作品は、大概その日に登園リュックの中に入れて持って帰っている。
この日も、2連作ってリュックサックの中に入れていた。

そんなこととは知らず、お迎えに来た私はウチの子に軽く挨拶をしただけで、サッサと先生とお話を始めてしまった。
その素っ気ない母親の対応が気に入らなかったのか、先生とのお話を遮って邪魔に入った。
「少しだけ待ってて」と私がウチの子に言うと、先生が「今日作ったのを見せてあげて」と、『輪つなぎ』の作品をリュックから出してみせるよう声をかけて下さった。
ところが、出すや否やウチの子は、2連ともぐしゃぐしゃに丸めてしまった!
「もう、いいの、見せないの!」という具合に、ふて腐れてしまったのだ。

はい。
お迎えに来たら、まずはきちとと挨拶しなくてはいけませんでしたね。

(by Anne)

怒りの輪つなぎ/20120507/1
ぐしゃぐしゃ、っと丸めてしまいました。

怒りの輪つなぎ/20120507/2
広げてみると。。。
あら!きれいに出来てるじゃないですか!

怒りの輪つなぎ/20120507/3
良く見ると、中に赤いラインが。
なるほど、このラインに合わせてテープの端を貼る筈なのね。
でも、ちょっとズレてるね。
ま、いっか。

2012年5月14日 (月)

もも組、5月7日記述

この日もハサミを使って、切るお仕事にチャレンジ。
もう、派手な脱線はせず、比較的線に沿って切ることができるようになっている。

このお仕事、もう少し上手に直線を切れるようになると、次のステップとして、曲線に挑戦することになるとのこと。
曲線の渦巻きや、トマトの形など、グレードアップしてゆくそうなのだ。
楽しみ、楽しみ。

(by Anne)

ハサミで切る/20120507


2012年5月11日 (金)

もも組、4月27日記述

引き続き、「ハサミで切る」お仕事。
この日は、直線ラインにそって、ハサミを動かしていく作業にチャレンジだ。

紙の上のラインは序所に狭くなっていくので、ハサミも緻密に動かさないと上手く切れない。
同時に、左手に持った紙の方も回転させて切る。
右手と左手が別の動作を同時にするといった、考えてみればけっこう難解な作業だと思う。

ウチの子は、かなり線から外れたところを切っているとはいえ、まぁ、よくがんばりました。

(by Anne)

ハサミで切る/20120427/1

ハサミで切る/20120427/2
そうとう、脱線してます!

2012年5月10日 (木)

もも組、4月25日記述

この日はハサミを使って、切るお仕事に挑戦。

ハサミを使うこと、切ることは、もう何度もトライしている。
けれど、一回パチッと切るに留まらず、線に沿って切り続けることや、線に沿って、形を切り抜く作業は新しい。
4月はじめのころに、ウチで線を切らせてみると、一回パチッと切れても、その後奥に進まないレベルだった。
それが、もう、こんなことまで!
チューリップの形を切り抜いている!

作業の手順は、以下。
半分に折った紙に描かれている線に沿って、ハサミを動かして切る。
このとき、紙の方もくるくると動かさないといけないことも覚える。
切り抜いた部分を広げてみると、チューリップの形に。
その後は、糊で用紙に自分で貼る。

赤・オレンジ・黄色のチューリップが出来上がると、ウチの子は、「咲いた〜、咲いた〜、チューリップの花が〜♪」と歌い出し、「赤・白・黄色〜♪」のくだりを、「赤・オレンジ・黄色〜♪♪」と替え歌にして唄っていたとのことでした。
(by Anne)

ハサミで切る/20120425
まだ少し不器用さが感じられる切り方。
でも、がんばりましたねぇ〜!

2012年5月 8日 (火)

もも組、4月20日記述

もも組になってからお仕事の内容に一層幅ができたとのお話だったが、とりあえずこの日はこのお仕事に取り組んだそうだ。
折る作業×貼る作業。
いちご組の三学期末に少し取り組んだお仕事だ。

ウチの子が小さな折り紙をせっせと折って、三角をたくさん作っていたので、先生が「貼ってみる?」と促して下さった。
するとゴキゲンで蝶の形に合わせて、糊で貼り始めたとのことでした。
色合わせも自分で決めて、調和がとれています。

(by Anne)

折る×貼る/20120420/1
とにかく折るのに夢中だったウチの子。
貼る方にもちゃんと集中できましたね。

折る×貼る/20120420/2
色合わせも自分で考えて。
暖色系で纏めたもの。

折る×貼る/20120420/3
寒色系で纏めたもの。
きれいねぇ〜!

2012年4月25日 (水)

もも組、4月6日記述

もも組になって、園の一番上のクラスに進級したことがとても誇らしかったのか、ウチの子は毎日張り切って過ごしているようだ。
先生のおっしゃる事もしっかり聞けるようになり、次にやるべき事の見通しもついてきて、パパッと支度もできるようになりつつある。
一瞬にしてまた大きく成長したように思える。

さて、もも組になって一番に取り組むお仕事はなんだろう、と思ったら、『絨毯』のお仕事や、『ピンクタワー』といった典型的なモンテッソーリ教育のお仕事だったようだ。
いったいどんなことをするのだろう?
それは後日、記すとして。。。

4月6日の登園リュックから出て来たのは、『輪つなぎ』。
あ〜、懐かしい!
だれもが子供の頃やったと思う、この作業。
でも私は4〜5歳くらいにやっていたような?

ウチの子は2歳10ヶ月。
きちんと教えれば、こんなこともできるのね。

(by Anne)

輪つなぎ/20120406


2012年4月 5日 (木)

いちご組、最後のお仕事記述

もも組に進級すると、登園バックはトートバックからリュックサックになる。
もうトートバックとはお別れだなぁ、と思ってバックの底を漁ってみたら、青い丸が出て来た。

「塗る」お仕事だ。
丸い枠からはみ出さないように、円の中を色で塗りつぶす。
要するに、塗り絵だ。

大好きな青で塗りつぶして、楽しそうな様子が目に浮かぶ。

(by Anne)

塗る/20120329/1
ほんのちょっぴりはみ出しただけ。
しっかり塗れてます。

塗る/20120329/2
うんうん、いい調子。

塗る/20120329/3
塗り絵って、そういえば大好きだったなぁ、と子供の頃を思い出した。

2012年4月 4日 (水)

いちご組、3月29日記述

3月中に記述しきれなかった分。

この日、登園バックの中から、可愛い小袋が出て来た。
まるで中に色とりどりのキャンディーが入っているかのよう。
何かと思えば、三角に折ってある折り紙だった。
折るお仕事にトライしたのね。

三角に折るためには、四角い折り紙の角と角を合わせなくてはならない。
合わせやすいように、角に印がついている。

いっぱい、いっぱい折ったね!

(by Anne)

折る/20120329/1
こんな可愛い小袋が。
いったいなんだろう?

折る/20120329/2
中からパラパラと、三角に折った折り紙が!

折る/20120329/3
角に印が付いている。
印と印を合わせれば、上手に三角に折れるのね。

折る/20120329/4
ふと、袋の中からほんわり漂ってきた園のお部屋の香り。
いつの日か、ウチの子がまたこの袋を開けた時、この香りを嗅いで「ああ、懐かしい」と思うかな。
香りが消えないうちに、ピンクのモールでキュッと縛っておこう。

2012年4月 3日 (火)

いちご組終了、もも組進級

3月28日に、ついに1歳児クラスのいちご組を終了した。
もう2歳10ヶ月になるウチの子は、この一年で驚くほどお喋りになった。
自分の気持ちを言葉に落として伝えることができるようになっただけでなく、言葉遊びや替え歌など、言葉を自由に入れ替えて応用するようにもなり、また、生意気にも口答えも、するようになった。
言葉が大好き、というくらい、あっという間に新しい言葉を吸収して活用してみるあたりの脳の柔らかさは、大人には真似できない能力だ。

とにもかくにも、保育園の先生方の、素晴らしいサポートがあってこその成長で、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして4月を迎え、昨日から2歳児クラスのもも組に進級した。
もうあと少しで3歳になるウチの子は、いったいこれから一年どんな風に成長してゆくのだろう。。。

(by Anne)

2012年いちご終了/1
いちご組最後の日に受け取った、アルバム。
一年間のお仕事や、写真、先生方のコメントなどがぎっしり詰まった、記念品。
お忙しいのに、いつこんなに手の込んだアルバムを作る時間があるのだろう。
ありがたくて、本当に頭が上がらないです。

2012年いちご終了/2
開けてみると。。。
ああ、懐かしい!
いちご組がスタートした2歳少し前の頃は、まだこれくらい大きなシールを一生懸命貼っていたんだったわね。

2012年いちご終了/3
そして、糊を使って貼るお仕事にもチャレンジしたんだったわ。
右下は、傑作。
長い、長い新幹線のシール貼りだ。
がんばったねぇ!

2012年いちご終了/4
段々とシールの大きさも、小さくなっていって。。。

2012年いちご終了/5
糊貼りのお仕事も、三角をピッタリ貼るといった具合に難易度が増していったんだったわね。
可愛い恐竜さんができたね。

2012年いちご終了/6
三学期に入ったら、もうこんなに小さなシールを貼ることもできるようになって。

2012年いちご終了/7
例のてんとう虫事件の、傑作。
そんなこともありましたね!

2012年いちご終了/8
縫い差しのお仕事もやったね!
返し縫いなんかもできちゃってます!

2012年いちご終了/9
進級間近には、折るお仕事をたくさんしました。
ここでは、小さな折り紙を、三角に折って、そしてチョウチョの羽の形になるように、糊で貼る、といった2段階を踏むお仕事もちゃんとできるようになっていた。
はぁー、すごい!
よく気を散らせないで、集中できるなぁ。。。

もも組の成長が楽しみです。

2012年3月30日 (金)

いちご組、3月の糸通し記述

はっと気付いたら、もう3月末。
ウチの子がインフルエンザにかかったりしてドタバタしていたら、あっという間に年度末になってしまった。
早かったなぁ、この一年。
6月以降は、月日が駆け足で過ぎて行ったように思える。

ウチの子はというと、3月も、まるまる1週間お休みしたものの、相変わらず大好きな『糸通し』のお仕事に励んでいたようだ。
登園バックを開けると、長い、長いお飾りが出て来る事しばしば。
この一年で計32本、やりとげました!

(by Anne)

糸通し/201203/1
こんなに長いのを作りました。

糸通し/201203/2
こちらも長いです。

糸通し/201203/3
1年で32本!

糸通し/201203/4
飾っておこう、とウチの中にぶら下げていくうちに、千羽鶴のようになった。
左の方は、始めたばかりのころ。
月日が経って、右の方は3月の作品。
よく見ると。。。

糸通し/201203/5
左から右にいくにつれて、長くなっていっている。


2012年3月16日 (金)

いちご組、2月27日記述

てんとう虫の『シール貼り』がとても気に入ったウチの子は、この日もチャレンジすると言って取り組んだ。
てんとう虫は赤いから、赤いシールでと張り切って。
せっせと赤いシールだけを探しだして、貼りました。
赤いてんとう虫の出来上がり!

シール貼り/20120227/1
きれいに貼れたねぇ!
しかしこれで満足はしません。
もう一回やる、と新たにトライ。
ところが。。。
赤いシールは途中でなくなってしまったそうだ。
ふてくされたウチの子は、「もういい!」とプラプラとお部屋を歩きまわりはじめたので、先生が、黄色いてんとう虫もいるから、黄色いシールで黄色いてんとう虫を作ってみたらとうかと提案してくださったそうだ。
しかし黄色いてんとう虫を見たことがなかったウチの子は、「なにそれ?」といったような顔をして、黄色いてんとう虫なんて「いない」と否定。
挙げ句の果てにそんなのは「気持ちが悪い」などと言い出したそうだ。
そこで、黄色いてんとう虫の存在を証明しようと、図鑑を広げようとした先生。
よく見ると、そこには赤以外に、オレンジ色のてんとう虫しか載っていなかったそうだ。
オレンジ色のてんとう虫をみせたら、混乱するかもしれないとの配慮から、図鑑はそのまま本棚に戻されたとのこと。
こんな感じでなんだかんだあったそうだが、結局またもとの席に戻り、黄色いシールやらを取り出して、赤でなくてもてんとう虫の『シール貼り』を仕上げることができました!

シール貼り/20120227/2
赤いシールを貼り続けてみたが、途中でなくなってしまった。
結局他の色のシールで、仕上げた作品。

シール貼り/20120227/3
また赤いシールが出て来たのかな。
もう楽しくてしかたがない、といった感じ。
頭にもいっぱい、いっぱい、シール貼っちゃってます。
ちょっと、違うんではないでしょうか?
ま、いいや。

2012年3月15日 (木)

いちご組、2月23日記述

新しい『シール貼り』のお仕事が登場すると、さっそく取りかかったウチの子。
てんとう虫だ。
もう、こんなに小さなシールを狭い間隔で貼り続ける作業ができるようになったのね!
それにしてもこの細かい作業、それはそれは根気がいることだろう!
よくがんばりました。
(by Anne)


シール貼り/20120223


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