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2007年8月22日 (水)

耳よりな話/その2

もう、思わず今日、言いました。「ホント、バカ暑い!」と。だいたい私は、「超なんとか」、「めちゃくちゃなんとか」、「すっごいなんとか」といったような言い方はするけど、「バカなんとか」っていう言い方はしない。けど、「バカ暑い」と、普段使わない特別な言葉が口を突いて出る訳は、皆さん同感でしょう。それだけ暑い日でした。さて、こんな猛残暑の最中にムッとして食べる気しないでしょう黒豆煮の、デトックス効果を教わりました。黒豆は、アラメ同様に婦人科系全般をお掃除してくれるのだそう。昆布を戻して角切りにし、お鍋に敷く。6時間以上水に浸しておいた黒豆を入れて、戻し汁も黒豆がヒタヒタになるくらいまで入れる。圧力釜ならなお良いけど、普通のお鍋でもOK。塩を少し入れて、強火から弱火におとして、20〜30分煮る。好みで後から、栗やドライフルーツを加えて煮込むと、優しい甘さが加わり、美味しい。お正月の黒豆が甘過ぎて、せっかく作ってもウチじゃほとんど誰も手を付けない。けれど、この黒豆煮なら、少なくとも私は沢山頂ける。生理前に黒豆を食べたり、黒豆の煮汁を飲んだりするとより効果的なんだそう。それはそうと、「バカ」って、「馬鹿」ってなんで馬と鹿なんだっけ?フランス語では、「バカ暑い!」と言いたければ、「vachement chaud(ヴァッシュマン ショー)」って言います。馬でも鹿でもなく牛。「ホント、ウシ暑い!」と。驚いた時も、「オオ!ウシ!(オーラ、ヴァッシュ)」。昔からなんで牛なんだろう、と不思議に思っているが未だに解明せぬまま。「最高!」って喜ぶ時は、「c'est le pied!(セ・ル・ピエ!)」って言います。「足だ!」って。これもなんで足なんだろう?儘父が、ダニエル・ポムルールと一緒に考えた表現だって言って得意になっていたが、本当かどうか…。(by Anne)

栗入り黒豆煮
マクロビのお教室で習った通りに作ってみました。栗が入ってます。余ったら、丸めてコロッケにしても美味しいです。コロッケにするときは、みじん切りにした玉ねぎを少々の塩で炒めて、少しつぶした黒豆に混ぜて作ります。好みで、全粒粉を水でのばして繋ぎにして、すり胡麻も混ぜても。器は、事務所の社長のお下がりで、中国茶を頂くものです。本来の用途とは違うけど、ちょっとしたおつまみをのせたりして、よく使ってます。

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