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2007年8月21日 (火)

耳よりな話 /その1

とにもかくにも私は切り干し大根が大好き。煮付けにしたりサラダにしたりしてよく食べている。でも、あの、袋を開けた時の、ボワーンと広がるお日様の香りは、煮付けでもサラダでも抹殺されてしまうからもったいないなあ、と思っていた。そんな頃、先日のマクロビ教室で新しい食べ方を教わった。これなら、お日様のポカポカした香りを存分に楽しめる、ゆっぴーモノ。さらにもっと、ゆっぴー、と喜べるのは、デトックス効果。切り干し大根は、体内に蓄積された油を排出してくれるんで、体のラインが気になる人にオススメ。さらにおやつが必要な人にもってこいだ。チップスやおせんべいをポリポリやる、午後4時頃。代わりに切り干し大根の袋をオープンしてみましょう。水に戻したりもせず、そのまま、袋から取り出して、ポリポリ。噛めば噛むほどジュワーッと甘ーい味わいが口の中に広がります。マクロビ的には夕方に食べると一番効果的なんだそう。私が「なぜですか?」と質問したら、先生の答えはこうだ。「一日のうちで一番陽性のエネルギーが高まっている時刻に、切り干し大根のような陽性の食べ物を食べると、より、その陽性の効果が出るんです。切り干し大根が油を吸い取るエネルギーが、より強まるってことなんですね。」うーん、この説明はちょっと難しいかも。とにかく、朝より、夜より、夕方に食べると良いんだって。(by Anne)

切り干しコレクション
私の切り干し大根コレクション。一言に切り干し大根と言っても、色々ある。チップス代わりに食べるなら、一般的な細切りのものが一番甘く感じられる。

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