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2010年4月

2010年4月28日 (水)

4月28日記述

今日は眠たいのに寝たくないモード。
散々教具でお仕事して、散々体を動かして、散々グズッた後、お迎え間際になってコテッと寝てしまったのだそうだ。仕方なく、起こして連れて帰りました。
(by Anne)

お仕事コーナー
木の階段の裏に設けられたお仕事コーナー。0歳クラスの大きい子達は、こちらで教具を使って活動する。棚には、きれいに並んだ教具が。それぞれが自分で選んで、取り組む、が基本。
お仕事コーナーでバク睡しているのは、ウチの子です。

4月27日記述

『木玉落とし』や『コイン落とし』が好きなウチの子。
しかし、この日はそういった「お仕事」をする「静」の活動よりも、お部屋を探索して、机の周りを伝い歩きしたり、水場で水を触ったり、とダイナミックに動き回る方がメインだった様子だ。
中でも、やっぱり『階段』はゼロ歳ちゃん達の憧れだけあって、魅力的だったのだろう。気付けば階段の頂上に上り、みんなを見渡して大喜びだったそうだ。
大人にしてみれば高が3段。しかし赤ちゃんにしてみれば王様ポジション。
ドミネート感がたまらないのかもしれない。
(by Anne)

王様ポジション

2010年4月27日 (火)

4月26日記述

本格的に園生活に慣れた様子で、この日はお腹すいた時と眠い時だけグズッただけだったそうだ。
いろんなお仕事をした日だったそうだが、メインは扉。
鍵がかかっているのはまだ外せないが、何度も何度も、扉を開いては閉め、閉めては開いて、カバさんと子熊さんの登場を楽しんでいたとのこと。
ちなみにカバさんの扉の鍵と、小熊さんの扉の鍵は違うシステム。
鍵にも色々あって、いろんな手先の動きが必要とされるのね。
(by Anne)

扉2

2010年4月24日 (土)

4月23日記述

最近連絡帳に、ウチの子が「『コイン落とし』をしました」と書いてあることが多く、いったいどんな教具だろうと思っていた。
先生に見せてもらうと、タッパーの蓋の真ん中を長方形にカットして、大きなプラスティックのコインを落とせるようにしたものだ。丸い玉は落とせるようになっても、縦横の形が違うものはまだ複雑らしく、落とせるまでには至っていない。
それにしてもこの教具なら、私にも作れそうだ。
と、いうわけで、園帰りに100円ショップへ。しかしお目当てのコインはを見つからず、代わりに『玉落とし』のためのピンポン玉を買ってみた。
(by Anne)

コイン落とし


2010年4月22日 (木)

4月22日記述

『木の階段』の下にはトンネルが!
今日は初めてトンネルを潜ることができたそうだ。
最近は、家に帰ると機嫌がとても良く、夜は熟睡もしてくれるようになった。
自分が上手く調和して、幸せそうに見える。
お友達も居て、お仕事もできて、お散歩もして、と、きっと園で充実した時間を過ごしているんだろうな、と思う。
(by Anne)

トンネル

2010年4月21日 (水)

4月21日記述

「今日は立って押せました!」と奥から先生の声が。
(by Anne)

今日は立って

2010年4月20日 (火)

4月20日記述

お迎えに行くと『木の階段』の頂上で楽しそうにつかまり立ちをしていた。
かなり園生活に慣れてきたそうだ。
朝一番に、『木玉落とし』、『木玉押し』、『ストロー差し』などのお仕事をして、それから『木の階段』で気分転換をする、といった事を繰り返したそうだ。そうすることで、気持ちが落ち着いて来たとのこと。
機嫌も良かったと聞いて、ホッ。
(by Anne)

手押し車
最近デビューした手押し車を、今日は園でトライ。「まだ立て膝で押してますが」と先生。
あれ?児童館でトライした時は歩けてたのになぁ。紛れだったのかしら?

2010年4月19日 (月)

4月19日記述

園に到着すると早々ウチの子は先生に連れられてお仕事コーナーへ。
『玉落とし』をトライ。
横でモタモタと支度をする私に、やってみせる。
すると、なんと!赤い玉を穴の中に入れてるではないか!
誇らしそうに両手を挙げて、「できた!」とアピールしてる。
すごい!
親ってこんなことで感動するんですね。
これじゃ、涙腺いくらあっても足りません。
(by Anne)

木玉落とし
『木玉落とし』。この教具も玉落としのバリエーション。
お迎えに行くと、お友達と2人で2つずつ、穴に入れてみせてくれた。

2010年4月16日 (金)

4月16日記述

お仕事コーナーをのぞくと、壁に小さな扉が。
鍵がかかっている。鍵を開け、扉を開くとカバさんが。
今日のお仕事はこれだったそうだが、今はまだ、鍵を開ける、というより、たまたま開いた、という方が的確のようです。
(by Anne)

鍵の扉
扉をあけると…

カバさん
カバさんが!!!

2010年4月15日 (木)

4月15日記述

今日からフルタイムで保育園生活が始まる。
迎えに行っても、『お仕事』に夢中で、少ししてから私に気付いた。「あ、きたの?」という表情を一瞬して、近寄ってきただけだったから、もう随分慣れたんだなぁと思った。
今日は、階段にトライした。伝い歩きができる頃になるとトライできるそうで、0歳ちゃん達の、「憧れの」階段なのだそうだ。
ウチの階段や児童館の滑り台とはまた違う。ハイハイで上るのではなく、手すりにしっかり捕まって、大人のように上るのだ。
ウチの子に「やってみせて?」と階段の前に連れて行くと、顔をブルンブルン振って拒んだ。今日のところは、もう良いらしい。
(by Anne)

階段

2010年4月14日 (水)

4月14日記述

祝、慣らし保育卒業!
今朝、保育園に送り出す時、一瞬ウー、と泣きそうになっただけだった。
お迎えに行くと、お仕事コーナーでなにやら楽しそうに取り組んでいる。
先生に「今日で慣らしは終了です」と言われ、母として誇らしく思った。
涙も減って、慣れてくれたのね。
今朝、興味を持った教具は『コイン落とし』。お迎え時は『玉落とし』で、玉を懸命に穴に入れようとしていたようだった。
ちなみに、モンテッソーリ教育の遊具=教材は、『教具』と呼ぶことをすっかり忘れていた。
教具を使っての作業を、『お仕事』と言う。
(by Anne)

ゲラニウム
園には沢山のゲラニウムが咲いている。鮮やかな色がとてもきれい。

2010年4月13日 (火)

4月13日記述

慣らし保育9日目。とはいえ、ポリオ接種のため早退。
今日はこんな『お仕事』をしました、と先生が見せてくれたのは、ガラスのコップと瓶がセットされたお盆と、ストロー。モンテッソーリ教育では、朝一番に『お仕事』と呼ばれる、遊びというか、作業を子供達がする。それは、今日までウチの子がやった『玉落とし』だったり、もっと大きくなると針に糸を通したり、ハサミで線の上を切ったりする作業のことだ。
ガラスのコップにストローを入れるなんて!と一瞬馬鹿げてるように思えたが、なんとこの作業が針の穴に糸を通すことに結び付くのだそうだ。最初はストローをそのまま掴み、コップに入れるのがやっと。少しすると、口の狭い瓶にも入れることができるようになり、一歳〜二歳のクラスでは三本の指で細いものを摘めるようになって針に糸を通すっこともできるのだそうだ。
それには驚いて、思わず「エエ!!」と大きな声をあげてしまった。
ウチの子はまだコップになんとか入れるレベル。
(by Anne)

コップとストロー

2010年4月12日 (月)

4月12日記述

慣らし保育8日目。
相変わらず送る時は泣くけれど、随分園生活に慣れてきたようだ。
最近、穴に興味があると連絡帳に書いたら、先生が、また新しい穴のある遊具=教材をトライして下さった。
『玉落とし』の応用版かな?
穴の部分にストッパーが仕組まれているので、力を入れないと押し込むことはできない。
まだ力がそんなにないウチの子にはできないが、ジッと観察して玉を置こうとしていたそうだ。
シンプルな構造のものより、複雑な構造のものを好む傾向があるとのこと。
(by Anne)

穴に玉を押し込む

2010年4月 9日 (金)

4月9日記述

慣らし保育7日目。まだ慣れるにはほど遠いが、離乳食は完食、お昼ねもまあまあ出来ている、ということで、随分とお迎えの時間が延びた。
今日は『玉落とし』。初めは先生がやってみせるのをジッと見ているだけだったが、段々自分で穴を探し、そこに玉を入れようと試みていたそうだ。
園帰りに児童館に寄り、同じような遊びをさせると、やはり自分で玉の置き場を探っていた。
(by Anne)

穴はどこ?

4月8日記述

昨日ウチの子が興味持ったのは、リンゴの木。
フェルトで出来た木にマジックテープで8個のリンゴが付いている。そのひとつひとつを取り外す作業だ。まだ外すだけだが、迎えに行くとやって見せて、楽しそう。
まあ、それでも在園中はまだまだ泣いてばかりのようでした。
(by Anne)

りんごの木

2010年4月 7日 (水)

4月7日記述

慣らし保育5日目。1時半に迎えに行くと、一瞬泣きそうになったが落ち着いて私のもとへハイハイでやって来た。よかった、よかった。
連絡帳に、最近箱の中の物をひとつずつ取り出すことに夢中だと記しておいたら、今日はティッシュペーパーを箱から取り出す作業をさせてくださった。
お家のティッシュは5枚出した後に私が取り上げたのでカンカンに怒ったが、今日は気の済むまで取り出せてすっきりしただろうと思う。
(by Anne)

ティッシュのような
ティッシュペーパーを取り出すのはどの赤ちゃんも大好き。でも本物だともったいない。というわけで、手作りのニセティッシュ。これなら何度も何度も取り出せる。

2010年4月 6日 (火)

4月6日記述

今日はお昼過ぎまでだった。
送り出す時に酷く泣いたので、かなり心配になった。
お迎えに行くと、先生に抱かれて静かに鈴で遊んでいる。
私の存在に気付いたら、少し泣いた。
10分ほど前に、急に状況に納得した様子で、落ち着き始めたのだそうだ。
顔つきも、さっぱりしていた。
(by Anne)

鈴
音の出るオブジェ。輪の部分をつかんで動かすと鈴から音が出る、といったシンプルな仕組み。音の出る玩具はたくさんあるが、構造をミニマルにすることで、仕組みを理解しやすくなっている。

2010年4月 5日 (月)

4月5日記述

ウチの子の慣らし保育3日目。
2時間半あずけたが、途中30分ほど涙が止まったとのこと。
その間、『玉落とし』や『斜路』という、遊具というか教材を使って、先生がやってみせると、ボールの動きをずっと目で追っていたそうだ。興味深く目で追うことで注意力が鍛えられ、集中力がついてくる、と先生が説明してくださった。
私が迎えに行くと泣いていたが、『玉落とし』の赤いボールも気になってギュッと握っていた。
そのうちこの教材を使って、穴の中に玉を落とせるようになるそうだ。
楽しみ、楽しみ。
(by Anne)

玉落とし

2010年4月 2日 (金)

4月2日記述

慣らし保育二日目。
今日は2時間あずけた。2時間目からはご機嫌だったらしい。
迎えに行くと、「コップでミルクを飲ませました」とのこと。
自立のサポートを積極的に行うモンテッソーリ教育を目の当たりにした。
なんでも一人でできるように、と早くからいろいろなことを教えるそうだ。
10ヶ月のウチの子は初めてコップでミルクを頂いて、さぞ誇らしかっただろう。
(by Anne)

2010年4月 1日 (木)

4月1日記述

ウチの子の保育園入園。
慣らし保育で、1時間半、0歳児クラスにあずけた。
涙の大合唱を後にお母さん達と近くのドトールで待機した。
みんな我が子が気がかり。大丈夫かしら。
迎えに行くと、この世の終わりのように泣きわめく子達の中に、ウチの子を発見。
滝のような鼻水をたらして、かわいそう、かわいい、よくがんばった、の三拍子そろった姿でハイハイしていた。
抱っこすると泣き止んだ。
短時間だったのに、お靴を履かせていただいてお散歩したそう。
小さな子でも自分ではける靴を、と園から言われていたので、紐ではなくマジックテープのついた靴をはかせたが、少し大きかったみたい。
ちょうど良いサイズになるのはいつかな。
自分ではけるようになるのはいつかな。
保育園に慣れて泣かなくなるのはいつかな。
(by Anne)

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