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2010年5月

2010年5月31日 (月)

5月31日記述

一歳になるころから熱を出すことが多くなり、園からのお迎えコールも何度も経験するようになった。暫くは、こんな感じなんだろうな。
今日のお仕事は、より難しいというよりも、より大きな教具だった。
相変わらず『玉落とし』だが、瓶が大きいので高いところから玉を落としてみる事ができる。玉も色々な種類があるので、落とす度に、跳ね方の違いを楽しめるのだそうだ。
先生がこの教具を出してくださると、ウチの子はお迎えに来た私にベッタリだったのに、一目散に玉目掛けてハイハイしていった。
「まあ、とにかく、好きですね、『玉落とし』!」
とおっしゃる先生と、クスクス笑った。
(by Anne)

大きな玉落とし
ピンポン玉は細かく跳ねる。

大きな玉落とし2
スーパーボール(って言ったっけ?)は激しく跳ねる。

2010年5月27日 (木)

5月27日記述

「ウチで、短い棒を小さな穴に差すことが出来るようになりました」と連絡帳に書いたら、今日のお仕事はこれに。
『棒差し』2種。
一つは、タッパーに穴をあけて、アイスキャンディーの棒を差せるようになっている教具。
もう一つは、灰皿の穴に短い木の棒を差す教具。
このお仕事も、けっこう命中率が高く、クリアしそうだ。
(by Anne)

棒差し2種
どっちの教具が魅力的?
私はどうしても原色の棒に惹かれますが、ウチの子にとってはどちらも魅力的な棒と穴。
両方やってみせてくれました。
隣でお友達のお母様が、「これならウチで作れるわね!」と嬉しそう。


棒差し/アイスキャンディー
こちらの原色が塗られた棒は、年上のクラスで色分けのお仕事をするのに使っていたものだそうだ。
ゼロ歳クラスでは色分けはまだまだ。
もっぱら、穴、穴、穴。

棒差し/灰皿
最初は真ん中の横のラインに差そうとしていたらしいが、途中から穴は周りにあることに気付いて、クリア。
上手く行く時と、そうでない時がある。
今度はできるかな?

2010年5月24日 (月)

5月24日記述

今ブームの『コイン落とし』を熱心に行った、とのこと。
その後は『リング差し』に挑戦。
こちらは只今トレーニング中。
上手くリングを柱に差せるようになると、今度はもう少し柱に対してジャストサイズのリングを差す教具に移るそうだ。
それがだんだんと針に糸を通すという、高度な手作業に移行してゆく。
まだまだ先。一歳半以降の話なのだそうだが。
それにしても、このリングの色!
なんともきれい。
(by Anne)

リング差し

2010年5月20日 (木)

5月20日記述

今日は30分以上も集中して、大きい方のコイン落としをしていたそうだ。
命中率もかなり上がったとのこと。
私が迎えに行った時には、なんと全部のコインを穴に入れてみせてくれた。
それも一つ一つ、大事そうに穴に入れ、入ると先生方に嬉しそうにアピールしていた。
(by Anne)

入った!
入った!

また入った!
また入った!

2010年5月19日 (水)

5月19日記述

今日はすごかった!
今朝、園に連れて行くと、到着するなり自分からお気に入りの場所へ向かい、私が帰ろうとしても泣かなかった。
お迎えに行くと、今度は今までできなかった『コイン落とし』ができるようになったと。(私の前でやってみせてくれた時は、残念、命中しませんでした!)
少し上級の『コイン落とし』(コインの大きさが小さい教具)の練習にも励んでいたそうだ。
『ビー玉落とし』の方は、先日からマイブームらしい。
日々集中力がついてきてます、との嬉しいコメントも先生から頂いた。
(by Anne)

コイン落としできた
こちらが、今日できるようになったという、『コイン落とし』

上級『コイン落とし』
こちらが上級『コイン落とし』。只今練習中。

2010年5月17日 (月)

5月17日記述

今日は『斜路』という教具に興味を示したそうだ。
左上の穴に玉を入れると斜めの坂を転がって、左から右、右から左と段々に下りて来る。
目で玉の行方を追うことで、集中力がついてくる、とのこと。
同時にかなり大きな教具なだけに、立ち上がらないと玉を左上の穴に入れられないので、つかまり立ちのトレーニングにもなるそうだ。
しかしウチの子は、「玉を穴に入れるとそれで満足してしまって、どこか別の所で行ってしまってました」と、先生は笑ってらした。
まだこの教具を十分把握していないのかな。
(by Anne)

斜路

2010年5月14日 (金)

5月14日記述

今日は新しい教具に取り組んだ。
『ビー玉落とし』。
お迎えに行くと先生が早速この教具を出して下さった。
ビー玉の思いがけないキラキラに私が感嘆し、「わぁ、きれい」!
昨日、先生がウチの子にトライさせようとしたら、食べ物だと思ってビー玉を口に入れたので断念したそうだが、今日は理解して瓶の穴の中に落とす事を楽しんだ、とのこと。
一瞬、ウチでもこの教具を作りたいと思った。
でもやっぱり、ビー玉の美しい輝きを愛でるお仕事は、園ならではのお楽しみということにしておこう、と買いに行きたい気持ちをグッと堪えた。
(by Anne)

ビー玉落とし
色とりどりのガラスのビー玉が瀬戸物の小皿に載っている。
飴みたい。
口に入れたくなる気持ちも大人の私でも分かります。

ビー玉落とし、つまんで
一つずつつまんで、瓶へ。
5つのビー玉全部入れたら、先生が「できたね」と褒めた。
それまでは、ジーっと見てる。
モンテッソーリ教育では、最後までやり遂げるが大事。

2010年5月13日 (木)

5月13日お家でお仕事

園を早退。
私の仕事に付き合ってもらった後、お家でお仕事。
いつもの『ピンポン玉落とし』の穴に、今日は棒を入れることができた。
物の縦と横の形の違いを理解し始めたのかな?
園の『コイン落とし』や『ストロー差し』ができるようになるのも、もうすぐかも。
『コイン落とし』ができれば、洋服のボタンを自分でとめる、自分で服を着る、も間もなくかも。
2歳までには簡単な服は自分で着れるようになってるかも。
我が子に託する夢は膨らむ。。。
(by Anne)

棒も穴に

2010年5月12日 (水)

5月12日記述

「なんでも一人で出来るように、大人がサポートしてあげる」というのがモンテッソーリ教育の中核にある。自立の手助けとして、とりわけ象徴的だな、と思った教具がこの布の靴。マジックテープをはがして、またくっつけて、と一人で靴を履くためのトレーニングができるようになっている。
先日、ウチの子も夢中になっていたそうだ。
ちょうどウチの子の靴と同じタイプ。
最近バギーに乗ってるとベリベリと剥がすようになった。
剥がすことが面白くなったかな。
しめしめ。1人で靴を履くトレーニング、園でも大いにやってください!
(by Anne)

布の靴
マジックテープの留め具が右左それぞれ2カ所に。

ウチの子の靴
ウチの子の靴と同じ。

2010年5月11日 (火)

5月11日記述

読書の日。
動物達の写真を見ながら、先生の読み上げる声をジッと聞いていたそうだ。
(by Anne)

どうぶつたち

2010年5月10日 (月)

5月10日記述

GWの長いお休みから保育園に戻ったウチの子は、また涙&涙の1日を過ごすのかなぁと思っていたが、いつも通りだったそうだ。
ホッ。
今日は、ウチで散々『玉落とし』をしたせいか、園では全く別のお仕事に取り組んでいたそうだ。
メインは『いないいないばあ』。ウェットティッシュの空箱を工夫して作ったものだ。
緑色の丸いつまみを引っ張ると、「ばあ」のネコちゃんが出て来る仕組み。
トライしてみると、けっこう力が必要なことが分かる。
ウチの子の手と指に力がついてきたようだ。
(by Anne)

いないいない
いないいない〜♪

ばあ
ばあ!

2010年5月 9日 (日)

GWお仕事記述

保育園の先生から、モンテッソーリ教具の『玉落とし』シリーズで、ウチの子がよくお仕事していると伺って、じゃあウチでもやらせてみようと挑戦。100円ショップのピンポン玉を使った『玉落とし』を、工作が大の苦手な私に代わって、主人がチョイチョイと作ってくれた。本来なら、もう少し美しいオブジェの方が好ましいが、とりあえずはタッパーで我慢。
ウチの子に差し出してみると、なんと!機嫌の良い時も、グズッた時も、何かのスイッチが入ったかのようにピンポン玉を握り、そのまま穴へ!
何度も何度も同じ事を繰り返す。
しばらくして、積み木やペットボトルの蓋を差し出してみると、それも穴の中へ入れてみる。
そのうち、その辺にあるもの、ありとあらゆるもの、例えば、ペンだったり、小さなアヒルちゃんだったり、DVDだったり、ぬいぐるみのゾウさんの鼻だったりを、その穴に入れてみようとする。
これは入る、これは入らない、と確認するみたいに。
しばらくすると、家の中のありとあらゆる穴、もしくは穴のような所をみつけては、そこにピンポン玉を入れてみる。ピンポン玉が入ると分かると、今度はあらゆる物を入れてみる。積み木、小さなぬいぐるみ、ペン、サングラス、など。
穴に入ると、「った!」と言って、なんとも嬉しそう。
(by Anne)

ピンポン玉落とし
まずは、ピンポン玉を落としてみる。

ピンポン玉落とし2
積み木も落としてみる。

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