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2010年6月

2010年6月30日 (水)

6月29日記述

昨日は『棒落とし』に集中した。
棒を穴に入れて落とすだけでなく、全部穴に入れ終わるとタッパーの蓋を自分で開けて、棒を取り出し、また穴に入れる、といった一連の動作ができるようになったとのこと。
ブラボー!
そして昨日は10秒ぐらい一人で立てた!
ブラボー!ブラボー!
(by Anne)

棒落とし/0529
棒を落として。。。


棒落とし/0529
それから、蓋を開けて。。。

2010年6月29日 (火)

6月28日記述

昨日はまた『ビー玉落とし』にハマッていたとのことでした。
朝、園に着くと、皆の前で2歩歩いた!
先生方やお母様方からのエールと拍手に囲まれて、嬉しそうだった。
自信がついたのか、公園でも積極的に歩こうとしていたとのこと。
(by Anne)

ビー玉落とし/0528
お友達もやってみせてくれる。できると嬉しそうに私の顔を見る。

2010年6月26日 (土)

6月25日記述

一昨日からスタートした、言語へのアプローチのカードにハマッていたそうだ。
昨日は乗り物カードではなく、お野菜、それも人参のカードをずーっと見つめていたとのこと。
人参、そんなに好きでしたっけ?
(by Anne)

人参
人参さん、牛蒡さん、穴のあいた蓮根さん、筋の通った蕗〜〜〜♪
この歌が好きだからかしら?

2010年6月25日 (金)

6月24日記述

昨日は特に面白かった。
まず、クレヨンの色を青に替えて見せると、色が変わったのに真っ先に気付いたらしく、楽しそうにお絵描きを始めたとのこと。そして次に『棒差し』のお仕事に励んだりと、久し振りに30分ぐらい作業に集中していたそうだ。
言語へのアプローチとしての、新しい教具も見せて頂いた。
食べ物、動物などの絵が描かれている、様々なカードだ。絵を見せて、名前を教える、といった使い方をする。
ウチの子は乗り物が好きなので、『乗り物カード』を先生がチョイス。
バスの絵を見せ「バス」と教えると、「バッ、バッ」と言うようになったとか。
次に、他の乗り物を見せて名前を教える。今のところ認識してるのはバスとパトカーだけらしいが、それだけでも私はスゴイと思う。
そして、「バスはどれですか?」と聞くとバスを差し、教えてくれるとか。
そんなに成長してたのね!
先生方の視点から、ウチの子の成長について気付かされることは本当に多い。
沢山の方々に見守られて、良かったなぁ、と思うこのごろです。
園帰り、バスの営業所に足を延ばしてみると、何台も並ぶバスを目の前に、やはりウチの子は「バッ、バッ」と大きな声を出して教えてくれた。
(by Anne)

青いクレヨン
クレヨンが青に変わった!

久々の棒差し
久し振りに『棒差し』にも挑戦。一ヶ月前は、なんとか差せるといった具合で、命中率も頼りないものだったのに、今はスラスラと差している。赤ちゃんの成長の早さを目の当たりにして、一瞬、ウチの子は天才なんじゃないか、と錯覚してしまった!

乗り物カード
これが乗り物カード。バスはどれですか?

バス
バッ、バッ!

2010年6月23日 (水)

6月23日記述

お迎えに行くと、先生を囲んで赤ちゃん達が静かに集会していた。
というか、そう見えた。
何かと思ったら携帯だった。それぞれ携帯を握りしめ、いじくって、集中していた。
相当面白い光景だった。
今日は、久し振りに『木玉落とし』にトライ。
ウチの子も含め、もうみんな楽々落とせてしまっている。
(by Anne)

携帯
携帯大好き!

木玉落とし、久し振り
ウチでも久しくピンポン球落としをしていない。

6月21日記述

どうやら最近は、教具での活動よりも、体を動かしたい様子。
昨日もほんの少しクレヨンでお絵描きした後は、階段や水場を行き来して、ダイナミックに動いていたそうだ。
水場では背が高いので蛇口に手が届き、水をピチャピチャと触って楽しんでいるらしい。
早く歩きたいんだろうなぁ、と思うこのごろだ。
(by Anne)

水場
小さい子でも手が届くようになっているのか、流し台はかなり低い。

2010年6月22日 (火)

6月18日記述

6月18日もやっぱりお絵描き。
以前は玉を握りしめて、穴を見つけては落としてみていたが、最近はウチでもペンや鉛筆ばかり握りしめている。
長い棒も見つけては握りしめている。
そして、ここは書けるかな、これは書けるかな、と試してみているように見える。
園ではもっぱら赤いクレヨンだ。
慣れてくると、今度は青いクレヨン、そして黄色いクレヨン、に替えてみるそうだ。
そしてさらに慣れると、三原色一緒に出してみせて、選ばせる。
なるほど、モンテッソーリの教具の特性だ。
子供に識別させたい部分だけピックアップして、そこだけに集中できるように仕向けている。
ちなみに、ウチで鉛筆と帳面を渡したら、ちょこちょこっと点々を描いて、次の紙にまたちょこちょこっと描き、また次の紙、とやってる姿を見ていたら、なんだか俳人みたいだった。
さすが!『奥の細道ズボン』を履く男!
(by Anne)

やっぱりお絵描き
やっとこの水で洗い落とせるクレヨンを見つけ、ウチでもトライ。そこら中が赤くなるけど、これなら大丈夫。

奥の細道ズボン/裏
『奥の細道ズボン』の後ろ。寝間着っぽい?寅さん風?とにかく履くには難しいと思われたこのズボン、園の先生方には人気でした。ズボンとしてはちょっとないデザインだし、なによりも履かせやすい!とのことでした。


2010年6月17日 (木)

6月17日記述

今日は久し振りに『ビー玉落とし』を朝一番に選んだウチの子。
お迎えの際に、先生がこの教具を出してくださると、4人ぐらいが集まり、我こそは、とビー玉を落としたがった。
家に帰ってママバックを開いてみると、誰かさんが黄色いビー玉をプレゼントしてくれていた。
落とすのは瓶の中にだぞ。
(by Anne)

ビー玉は瓶へ
赤ちゃん達のパワーに押されて、必死で写真撮影をトライするもピントは断念!
ブレブレの写真しか撮れません。

2010年6月16日 (水)

6月16日記述

今日もお絵描き。
やっぱり、点、点、点、と描くのが好きらしい。
点、点、点、と描くと画用紙を持ち上げて、新しい紙を要求して、そしてまた、点、点、点、そしてまた画用紙を持ち上げて、の繰り返しなのだそうだ。
画用紙一面にダイナミックに殴り描きをする子もいれば、ウチの子のようにちょっと点、点、点、と描く子もいて、まちまちで、性格があらわれるようですね、とのこと。
ウチの子って、飽きっぽいのかしら?いや、違うなぁ、なんだろう。。。
(by Anne)

今日もお絵描き


2010年6月15日 (火)

6月15日記述

この頃、一つのお仕事に集中できず、お部屋で散策が多かったウチの子なのだそうだが、「今日はやっと気に入ったお仕事が見つかったようでした」と先生。
昨日トライしたお絵描き道具を、今朝はまず先に選んで集中していたとのことだ。
別の先生は、「これも好きですね」と布で出来た偽のティッシュ箱を見せて下さった。
ああ、これね!入園したばかりの頃に一度見せてもらったことがある。良く出来てるなぁ、と手に取ってみる。
ウチではティッシュ箱は高い所に置いてしまったものね。
(by Anne)

赤いクレヨン
この赤いクレヨン、テキスチャーがなんとも言えない温かみがある。
どこで手に入るのだろう。。。
おまけに水ですぐ落ちる。
私の白いズボンに付いてしまったのも、水でちょっとゴシゴシしたら、あれよという間に消えた!


布ティッシュ箱
布ティッシュは三色あるんです、と先生が見せて下さった。

6月14日記述

初めてのお絵描き。
先週までは赤いクレヨンが美味しそうに見えたのか、口に入れていたそうだが、昨日はやっと、画用紙に点、点、点、と描けるようになった。
(by Anne)

お絵描き初めて
点、点、点、と描いてみる。


点、点、点
赤く、点、点、点!

2010年6月12日 (土)

6月11日記述

お迎えに行くと、ウチの子は奥で爆睡。
目覚める前にお支度を済ませて、教具の写真を撮ってしまおう。
先生が見せて下さった教具は、新しく園に入ったものだそうだ。
『玉押し』のビックバージョン。
指ではなく、手の平で押し入れるタイプのものだ。
デモンストレーションを先生がやって下さっていると、お友達が寄ってきて、人差し指でボンッと押し入れてしまった!
すごい指の力だ。ウチの子とさほど変わらない月齢なのに、もうあんよは楽々、二言三言3カ国語で発している。
(by Anne)

玉押し大
本来は玉は3つあるそうなのだが、混乱するからひとつだけ出しているそうだ。

玉押し大こうやって
「こうやって」と先生がデモンストレーションしてくださる。

2010年6月11日 (金)

6月10日記述

昨日は、『ビー玉落とし』に熱中。
以前は一つずつ摘んで手に取るのが楽しかったようだが、最近は一気にいくつものビー玉を鷲掴みして、自分の手のひらから一つずつ摘み出すことにハマッているようだ。
(by Anne)

2010年6月10日 (木)

6月9日記述

昨日は雨模様だったので、お散歩はなし。
園生活も二ヶ月を過ぎると、赤ちゃん達も慣れてきたのか出席率が高くなり、昨日も満員御礼状態だったそうだ。お外に出ないから、お部屋にウヨウヨ。どこを見ても、お友達、お友達、お友達。
だもんで、ウチの子はあまりお仕事に集中できなかった様子。
唯一、少しの間『玉押し』に取り組んでいたとのことでした。
(by Anne)

みんな寄って、玉押し
『玉押し』が出てくると、みんな寄って来て、写真がブレた。

2010年6月 9日 (水)

6月1日の週の記述

パソコンが壊れて更新できなかった、先週のモンテッソーリ教育記述です。
先週ウチの子は、集中的に『玉押し』をトライ。
やっと親指で玉を押し落とすことができるようになって、この教具が面白くなったのだろう。
先生から、「今日も『玉押し』をしてました」と聞くと、ひとつのことに取り組んでるようで嬉しくなる。ある日なんかは30分間も続けていたそうだ。
玉を押し落とすことができるようになったのは、クラスで3人だけとのこと。みんな男の子。
「やはり男の子の方が押す力があるのでしょうね」と先生。
(by Anne)

玉押しできた
大人がそばにいて玉を拾ってあげなくても、自分で何度も繰り返し押し落とす事ができる仕組みになっている。色も奇麗だし、とてもよくできた教具だと思う。


玉押し右ふたつ
ある日は、右の穴ふたつのみに玉を押し入れることに集中していたそうだ。こだわりのポイントは何だったのだろう?

2010年6月 8日 (火)

6月8日記述

朝、園に着くと、お仕事コーナーでまず最初に選んだのが、この『ビー玉落とし』。
お迎えに行った際、先生がこの教具を出して下さると、お友達がビー玉を落とし始めた。
後からウチの子は、お友達を除けていくつものビー玉を掴んだ。
そして手のひらから一つずつ摘み取ると、瓶へ。
随分と手を起用に使えるようになったなぁ、と見守りながら、「横取りは止めようね、一緒に遊ぼうって言おうね」、と囁いた。
(by Anne)

ビー玉掴んで

2010年6月 7日 (月)

6月7日記述

今日は毎度の『コイン落とし』。
先生によると、ウチの子は一つの教具に取り組むと、「長いんですよ」、なのだそうだ。
同じ教具でずっと同じことを繰り返しているそうだ。
それは集中している証、とのこと。
一つの教具を使ったお仕事には、終わりのサインがあると初めて知った。
例えば、タッパーを剥がそうとしたり、ひっくり返そうとしたりするなど、その教具の使い方以外のことをし始めたら、お片付け。
お迎えの際に、先生が出して下さった『コイン落とし』に、ウチの子はすぐに手を延ばしたものの、コインを落とせず、二枚合わせてカチカチ鳴らし始めた。
お片付けかな?
(by Anne)

コイン落とせず

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