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2010年7月 6日 (火)

7月5日記述

昨日はまた新しい教具に挑戦した。
『輪差し』?という名前だったかな。
輪っかを、垂直に立っている棒に差すというもの。
垂直の棒は、下の方が太く、上に行くほど細くなっている。
輪っかも棒の太さに合わせて、穴の部分に大小がある。
大きい穴の大きい輪っかは最初に入れて、小さい穴の小さい輪っかは最後に入れなければ、上手くおさまらない。

本当は5つある輪を3つに絞ったとのこと。
単純化して、ビギナーにも分かりやすくしている。
この教具は、まず、手の動きのトレーニングが期待されるとのこと。
今まで、鷲掴みで玉などを掴んでいたけれど、ここでは両手で水平に持つか、親指とその他の指でタングみたいに挟むかしないと上手く棒に差せない。
次に、物の大小の概念を培う。
加えて、物の順番の概念。
とのこと。
あとは、、、色に関して先生が説明して下さったような。。。でも、なんだったけ、忘れちゃった!

この教具も良く出来てるなぁ、と思った。
赤ちゃんの不器用な手の動きでは、立っているものを意図せず倒してしまって、作業が中断されてしまうけれど、これは起上がり小法師みたいに、倒れても戻る作りになっている。
(by Anne)

輪差し/0705/1
輪っかが3つありますね。さて、どうする?

輪差し/0705/2
差せた!上手ね。
でもこれで良いのかな?

輪差し/0705/3
うん。順番は、まずまず。

輪差し/0705/4
全部差せたね。
でも、何かおかしくないですか?

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