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2010年8月

2010年8月31日 (火)

8月30日記述

1歳を過ぎてしばらくすると大人の真似をしたがるとは聞いていたが、まさに。
昨日は、先生の掃除機を奪い取って、えいっ、えいっ、とお掃除(の真似)をしてくれたそうだ。
しかし、まあ、あんなに長い掃除機の筒を操作するなんて!
子供にしたら相当なエネルギーを使っているんだろう。
ウチでも、掃除機やモップや箒を使うのが好きで、やらせてみると、思いのほか埃が取れていたのにはビックリ!
たまに、熊手を振り回す猪八戒に見えることもありますがね。
ともあれ、お掃除に積極的な姿勢を見せてくれるのは、母として誇らしいばかりです。
(by Anne)

掃除機/0830/1
お迎えの際に、試しに先生が掃除機を出してみると…。
やはり、すぐに飛びついた。

掃除機/0830/2
えいっ!えいっ!
(ウチではこんなかけ声を発して、モップ掃除に励んでくれた。)

掃除機/0830/3
えいっ!えいっ!
猪八戒にはならず、けっこうサマになってました。

2010年8月30日 (月)

8月26日記述

お迎えに行くなり、先生が「ほんとうに『はらぺこあおむし』が好きですね~」とおっしゃる。
読んで聞かせたら大喜びで、最後のチョウチョが出て来るくだりを何度もおねだりしたそうだ。
ついでに、壁の掲示板の額に飾ってあるチョウチョもみつけて、あれ、あれ、と指を差していたそうだ。
とにかく『はらぺこあおむし』は、ウチでも一日一回は読んで、と持ってくる。
チョウチョのページも然ることながら、土曜日のページも大好き。
チョコレートケーキやピクルスやぺろぺろキャンディーは幸いまだ知らないが、大好物のスイカが出て来るからだ。
おかげさまで、私は終始暗唱できるようになりました。
(by Anne)

チョウチョ
すきなものはどんなに小さくても、どんなに遠くにあっても、ほんの一部であっても、すぐに見つけて教えてくれます。

2010年8月26日 (木)

8月25日記述

久し振りに『おはじき落としに挑戦。
人差し指と親指で器用におはじきをつまんでいる。
貯金箱にコインを入れてるみたい。
この行為が習慣づいたら、貯金も増えるかな。
(by Anne)

おはじき落とし/0825

2010年8月25日 (水)

8月24日記述

昨日もまた『大きなビーズ落とし(仮名)』にトライ。
この教具、名前も尋ねたところ、『おはじき落とし』の一種とのこと。
よく見ると、ブタの顔の形だったり、お魚の形だったり。
昨日はただ単に一輪挿しに落としてゆくだけでなく、全部入れ終わると、自分で一輪挿しを逆さまにして、中身を出し、また落とすことを覚えたそうだ。
モンテッソーリの教具は、家庭でも作れそうなものが多いが、これなら手間かからずウチで作れそう。
作るっていうか、一輪挿しと、おはじきでも大きなビーズでも、ボウルに入れて差し出すだけだけど。
(by Anne)

おはじき落とし/0824/1
ひとつずつ一輪挿しに落としてゆく、同じ作業の繰り返し。

おはじき落とし/0824/2
一輪挿しをひっくり返して中身を出すことに成功!

おはじき落とし/0824/3
良く見ると、ブタやチョウチョや魚の形。
レースの敷物は、ストッパー。器が固定されるため、子供は落とす作業だけに集中できる。

2010年8月24日 (火)

8月23日記述

夏休みを終え、昨日は久し振りの登園。
朝、送り出す時から落ち着いていて、先生も「お休みの間にすっかりお兄さんになられましたね」とおっしゃる。
そう。確かにここ2〜3日の間でググッと落ち着いて、一人でも楽しく遊ぶようになり、以前の赤ちゃんぽいグズりが減ったように思う。
あんよも随分上達したし、もう1歳3ヶ月のお兄さんだものね。

お仕事は、『楊枝差し』と『大きなビーズ落とし』(名前を聞くのを忘れたから仮名)。
新しいものを出すと、やっぱり直ぐに気付いてくれますね、と先生。
どちらも色が奇麗だが、この『楊枝差し』、面白くないですか?
こんな教具を作る発想が、本当に面白い、と感心してしまった!
子供用のお弁当とかに使う、プラスチック製の楊枝を、小さな穴に差していく作業をするもの。
ウチの子が、点に近いぐらいの小さな穴に差せるようになっていたので、びっくりした。
「もう少しお兄さんになると、色を合わせたくなりますね。穴と同じ色の楊枝を差したくなってきますが、今はまだ差すだけですね」と先生の解説。
『大きなビーズ落とし』は、玉落としの延長だが、玉よりももっと小さな物(大きなビーズ)を落とす作業をするもの。
蛍光色がかった色が映えて奇麗。
どうやらウチの子は、最後の1つを毎回落としたくないらしく、ずっと手中に握りしめているそうだ。
この時も最後の黄色い一粒は握りしめて離さない。
「先生にどうぞして、もう帰りましょう」と何度も言うハメになった。
(by Anne)

楊枝差し/0824/1
ピンクの楊枝は青い穴へ。色は全く無視してますが、ちゃんと差せてます。
手には黄色い楊枝を持っています。どこへ差すかな?

楊枝差し/0824/2
あらら!また青い穴!
もうピンクの楊枝が差してあるよ。

大きなビーズ落とし/0824/1
1つずつ一輪挿しの中へ。

大きなビーズ落とし/0824/2
青いビーズも入ったね。
あとは緑と黄色。

大きなビーズ落とし/0824/3
緑も入ったね。
黄色は?黄色は?
いつまでも手に握って離さないウチの子。

2010年8月18日 (水)

7月の、ある日の記述

この頃はお迎えに行くと、ウチの子の他に3人のお友達が私に寄って来てくれていた。
1人は、レゴや携帯など、何か物を持ってきて、渡す。
もう1人は、口をつぼんで上品に微笑む。
3人目のお友達は、ものすごく近くに寄って、ジッと私を観察する。
そんな3人組。

ある日は、先生がこの木製の教具を出して下さると、ひとりずつやってみせてくれた。
ウチの子、1人目のお友達、2人目のお友達、と次々クリアしてゆく。
ジッと私を観察していた3人目のお友達に、「やってみる?」と差し出すと、控えめな動作で、棒を穴に入れ、穴の方を棒から抜いて、とやってみせてくれた。
私は嬉しくなって、「できたねー!」とパチパチ手を叩いて褒めた。
すると、今までジッと私を観察していた3人目のお友達の表情が、ふわっと柔んだ。
なんというか、顔を赤らめたような感じ。
こんなに小さな子でも、こんな表情をするんだ、と感動したひと時だった。
(by Anne)

7月ある日/1
穴に棒。木製の、面白い形のオブジェ。

7月ある日/2
穴に棒を差し、穴を棒から抜き取って、また穴に棒を差し。。。
永遠に遊べる。

2010年8月14日 (土)

夏休み

軽井沢のお庭にマットを広げてウチの子を座らせ、レゴのduploを置いてみた。
そのまま放っといたら、なんとまあ、1時間近くひとりで遊び、そのままコテッと寝てしまった。
まだお庭をテケテケ歩き回るほどの冒険心はなく、マットの上に留まるしかなかった、ということだけでなく、泣いてママの救済を求めなかったのは、頂いたduploの飛行機のプロペラに魅了されたのと、ブロックをバラす面白さと組み合わせる挑戦に我を忘れたからだと思う。
これは良い!と思って、翌日も同じ事をさせた。
お庭に放ったらかしていたせいじゃないと思うけど、そのまた翌日には熱を出した。
多分、寝冷え。
軽井沢の朝方は、寒い。
(by Anne)

お庭でひとりduplo
熱心に取り組んでいるので、妨げにならないよう、遠くからこっそり眺める。

2010年8月12日 (木)

8月6日記述

この日はジッパー開け閉めにトライ。
かなり長い間集中していた、とのこと。
(by Anne)

ジッパー/0806/1
先生がポーチの橋を持って、ウチの子がジッパーを引っ張る。
ポーチの中には玉がいくつか。
ジッパーを開けるとありつける。

ジッパー/0806/2
ズズズ、と開くジッパー!

2010年8月 9日 (月)

8月5日記述

とにかくウチの子はバスが好き。
そして最近は、電車やトラック、自動車や飛行機にも興味の範囲が拡張してきた。
ありとあらゆる乗り物を目敏く見つけて教えてくれる。
通園中、「バッバッ!」と言うから何かと思えば、駐車場の自動車の絵だったり。
『ペネロペ』の絵本の中の、レーズンパンにしか見えない小さな車を見つけ出して「バッバッ!」と指差したり。
などなど。

この日は、新しい絵をクラスの壁に飾ったところ、ウチの子は直ぐに気付いた、とのこと。
気付くなりパタパタと近づいて、絵の中の小さく描かれている汽車を指差し、「バッバッ!」と教えてくれました、と先生。
絵を見ると、なんとまあ、汽車の小さいこと!
よく見つけたなぁ、と思う。
先生にレーズンパン車の話をすると、「本当にすごいですね、この情熱!」とおっしゃった。
情熱。。。
確かに!
先生の言葉によって、子育ての視野がグッと広がること、しばしば。
(by Anne)

汽車の汽笛/1
虹のかかる、広大な風景を見下ろす子供達。
... il faschio del treno(汽車の汽笛、っていう意味だと思うけど)の文字が目に入って、初めて遠くに描かれている汽車に気付く、というぐらい、汽車は小さい。

汽車の汽笛/2
煙をモコモコ出して、ポッポッー、あ、失礼、「バッバッ!」。

2010年8月 5日 (木)

8月4日記述

昨日は、集中力が散漫な一日だったとか。
どのお仕事もすぐに飽きてしまっていたウチの子が、気に入って、午後ずーっと背負っていたリュックがある。
小さな赤いリュック。
先生に中を見せて頂くと、なんと水の入ったペットボトルが!
これで重さを出しているそうだが、それにしても、重い!
なんでも、重い物を持ちたがる敏感期が幼児期にはあるそうだ。
1歳8ヶ月頃だったかな?
ウチの子にはまだ先の話だろうけれど、そんなに長い間背負っていたんだったら、その敏感期の到来はもうすぐかもしれないナ。
(by Anne)

リュック/0804

8月3日記述

ようやくプールを克服した。
もうプールに入る時に蝦反りになって大泣きすることはない。
ところが、今度はもっとプールに入っていたくて大泣き、との事。
困ったのもだ。。。

さて、この日のお仕事は『玉差し』。
木製の、穴のあいた小さな玉を、垂直に延びている棒に差す「お仕事」だ。
スイスイと差して行くのには驚き!
ウチにも同じような玩具があるが、口にくわえるに留まっている。
(by Anne)

玉差し/0803/1
穴のあいた玉が3つボウルの中に。

玉差し/0803/2
スイスイと差していく。

2010年8月 4日 (水)

8月2日記述

この日は『コイン落とし』の延長上にある教具にトライ。
『おはじき落とし』だ。
差し込む穴も小さい上に、おはじきも小さく、形も平べったいので、なかなか難しそうだ。
先生曰く、朝は上手におはじきを落とせていたそうだが、お迎えに来た私の前では夕方で疲れていたのか集中力はあまりなく、葛藤していた。
ウチの子は手も大きいのでおはじきが隠れちゃう。
その隠れたおはじきを手の感覚で懸命に穴に入れようとしているのを見守っていると、私まで手に力が入ってしまう。
穴に入らないならばと、今度は口に入れてみようとした。
飴ではありません。
かんばれ!
(by Anne)

おはじき落とし/0802/1
奇麗なおはじきがボウルの中に。

おはじき落とし/0802/2
おはじきが見えなくなちゃった!
えい!入れ!

2010年8月 1日 (日)

7月30日記述

『棒落とし』2種。
29日の『棒落とし』と比べてみると、こちらの2種は、まだ穴が大きい。
(by Anne)

棒落とし2種/0730
左の方は、棒を全部入れ終えると、自分で蓋を開けていた。
右の方は、灰皿を使ったおなじみの棒落としで、真ん中の隙間にはカードも差し込めるようになっている。

棒差し比べ
上の方が、29日の教具。穴はとても小さく、集中力もかなり必要だ。

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