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2010年8月24日 (火)

8月23日記述

夏休みを終え、昨日は久し振りの登園。
朝、送り出す時から落ち着いていて、先生も「お休みの間にすっかりお兄さんになられましたね」とおっしゃる。
そう。確かにここ2〜3日の間でググッと落ち着いて、一人でも楽しく遊ぶようになり、以前の赤ちゃんぽいグズりが減ったように思う。
あんよも随分上達したし、もう1歳3ヶ月のお兄さんだものね。

お仕事は、『楊枝差し』と『大きなビーズ落とし』(名前を聞くのを忘れたから仮名)。
新しいものを出すと、やっぱり直ぐに気付いてくれますね、と先生。
どちらも色が奇麗だが、この『楊枝差し』、面白くないですか?
こんな教具を作る発想が、本当に面白い、と感心してしまった!
子供用のお弁当とかに使う、プラスチック製の楊枝を、小さな穴に差していく作業をするもの。
ウチの子が、点に近いぐらいの小さな穴に差せるようになっていたので、びっくりした。
「もう少しお兄さんになると、色を合わせたくなりますね。穴と同じ色の楊枝を差したくなってきますが、今はまだ差すだけですね」と先生の解説。
『大きなビーズ落とし』は、玉落としの延長だが、玉よりももっと小さな物(大きなビーズ)を落とす作業をするもの。
蛍光色がかった色が映えて奇麗。
どうやらウチの子は、最後の1つを毎回落としたくないらしく、ずっと手中に握りしめているそうだ。
この時も最後の黄色い一粒は握りしめて離さない。
「先生にどうぞして、もう帰りましょう」と何度も言うハメになった。
(by Anne)

楊枝差し/0824/1
ピンクの楊枝は青い穴へ。色は全く無視してますが、ちゃんと差せてます。
手には黄色い楊枝を持っています。どこへ差すかな?

楊枝差し/0824/2
あらら!また青い穴!
もうピンクの楊枝が差してあるよ。

大きなビーズ落とし/0824/1
1つずつ一輪挿しの中へ。

大きなビーズ落とし/0824/2
青いビーズも入ったね。
あとは緑と黄色。

大きなビーズ落とし/0824/3
緑も入ったね。
黄色は?黄色は?
いつまでも手に握って離さないウチの子。

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