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2010年8月18日 (水)

7月の、ある日の記述

この頃はお迎えに行くと、ウチの子の他に3人のお友達が私に寄って来てくれていた。
1人は、レゴや携帯など、何か物を持ってきて、渡す。
もう1人は、口をつぼんで上品に微笑む。
3人目のお友達は、ものすごく近くに寄って、ジッと私を観察する。
そんな3人組。

ある日は、先生がこの木製の教具を出して下さると、ひとりずつやってみせてくれた。
ウチの子、1人目のお友達、2人目のお友達、と次々クリアしてゆく。
ジッと私を観察していた3人目のお友達に、「やってみる?」と差し出すと、控えめな動作で、棒を穴に入れ、穴の方を棒から抜いて、とやってみせてくれた。
私は嬉しくなって、「できたねー!」とパチパチ手を叩いて褒めた。
すると、今までジッと私を観察していた3人目のお友達の表情が、ふわっと柔んだ。
なんというか、顔を赤らめたような感じ。
こんなに小さな子でも、こんな表情をするんだ、と感動したひと時だった。
(by Anne)

7月ある日/1
穴に棒。木製の、面白い形のオブジェ。

7月ある日/2
穴に棒を差し、穴を棒から抜き取って、また穴に棒を差し。。。
永遠に遊べる。

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