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2011年4月

2011年4月29日 (金)

いちご組、4月21日記述

この日は、お馴染みの枠にはめる「シール貼り」。
みんな電車が好きなので、作ってみました、と先生。
シールの数が増えて大変そうだが、青色も電車も好きで、さらに青い電車が熱狂的に好きなウチの子にとってはきっとわくわくするお仕事なのだろう、と思う。
電車の前方をやりとげて、もっとやると意思表示をすれば、後方部分にもトライできる。
そして長い電車ができあがり。
最近のウチの子には、長い青い電車は、一番のプレゼントだ。
(by Anne)

シール貼り/0420/電車/1
シールの数が多いので、まずは前方のみ。

シール貼り/0420/電車/2
好き過ぎて興奮したのかしら?
正確さはいまいちだが、情熱は伝わってくる貼りっ振り。
良く見たら、新幹線?
おしゃべりも上達してきた筈なのに、なぜか新幹線はいまだに「ガガ」と言っているウチの子。

2011年4月28日 (木)

いちご組、4月20日記述

引き続き、創作の度合いが増した「シール貼り」。
お口の中に、リンゴやブドウ、サクランボやケーキを入れてあげましょう、はいどうぞ、召し上がれ。
たかだかそれだけのことだが、子供にとっては、自分の中で小さな物語を展開できるお仕事になっている。
(by Anne)

シール貼り/0407/食べて
4月7日の段階では、全部お口の中に貼ることができなかった。
ケーキのシールはお目目のあたりに。

シール貼り/0420/食べて/1
4月20日には、右端のケーキもお口の、ほぼ中に貼れている。

シール貼り/0420/食べて/2
実はこの右端のケーキ、最初はまたもやお目目の方に貼っていたそうだが、自分で違うと気付いて、貼り直したそうだ。

2011年4月26日 (火)

いちご組、4月19日記述

シール貼りも創作の度合いが増してきたこの頃。
この日は引き続きお魚の鱗を装飾する『シール貼り』のお仕事にトライした。
出来上がった色とりどりのお魚を、先生は一纏めにして下さった。
大漁を祝って!
(by Anne)

シール貼り/0419/魚

2011年4月25日 (月)

いちご組、4月18日記述

相も変わらず、『紐通し』が好きなウチの子。
こちらの赤いリングの教具は、丸いので机に置いて固定させることができず、片手でキチッと持って、もう片方の手で通す作業をしなければならない。
先週の『紐通し』より通す距離が短い分、簡単なのかと思ったが、もう少し高度なものだった。
それにしてもまぁ、とにかく「通す」事が好きですねー!
我が家でも、ミニ電車を線路の上で走らせるにあたっても、「ナカ〜(中)!!」と要求する。
トンネルをレゴで作って線路の上にまたがせてくれ、ということだ。
要望に応えるとご機嫌に。
トンネルの中にミニ電車を潜らせて、長時間楽しんでいるこのごろなのだ。
(by Anne)

紐通し/0418

2011年4月21日 (木)

いちご組、4月1日~15日の記述/その3

グレードアップした『シール貼り』にも挑戦した。
こちらは、枠に合わせて貼ることが目的ではない。
お魚の好きな所にシールを貼って、鱗を付けていく作業。
貼る場所は自由だが、終始自分でやりとげることが大切なようだ。
1/シールをつまむ。
2/シールを剥がす。
3/剥がした方のゴミはケースに入れる。
4/シールを自由に貼る
5/以上を繰り返し。
6/シールを貼り終わったら、ケースにたまったゴミをゴミ箱に持って行って、捨てる。
ここまでやって、お仕事が完了する、とのこと。
ちなみに、シールの大きさが今までのものより小さくなっている。
指先のより細かい動きが必要とされる、のだそうだ。
(by Anne)

シール貼り/0401-15/魚/1
右上には赤いシールの入ったケース。
その横には剥がしたシールのゴミを入れておくケース。
このケースにゴミがたまったら、ゴミ箱へ。

シール貼り/0401-15/魚/2
きれいなお魚が出来ました!

2011年4月20日 (水)

いちご組、4月1日~15日の記述/その2

お馴染みの「シール貼り」。
赤いシールを丸い枠に合わせて貼って、リンゴの木を完成させるといったお仕事。
シールの大きさも数も、今のところ昨年度末の頃と同じだ。
まだピッタリには貼れないが、こうして変わらぬ作業を繰り返して行くうちに、より的確に手先をコントロールできるようになるのだろう。
(by Anne)

シール貼り/0401-15/リンゴ
リンゴの木のシール貼り。
的確性はイマイチだが、よく見ると、どのリンゴもだいたい同じぐらい枠からズレている。
もうあと一息だね!
ちなみにこのズレ感、まるで木からリンゴが落ちてる瞬間みたいで、ちょっと面白い。
うーん、、、親バカかな?

2011年4月19日 (火)

いちご組、4月1日〜15日の記述/その1

進級して、真っ先に取り組んだお仕事は『紐通し』だったそうだ。
0歳児クラスからトライしていたものと同じような教具だ。
お部屋が変わっても同じものが置いてある安心感。
だから落ち着いて取り組むことができたのかもしれない。

それにしても、やっぱり『紐通し』でしたか!
3月頃から、熱狂的に「ナカ、ナカ(中)」が好きになった。
ミニカーをお布団の隙間に通して、「ナカ、ナカ!」。
小川が橋の下を通るのを飽きもせず見て、「ナカ、ナカ!」。
レゴでトンネルを作ってあげると、ミニ新幹線を通して、「ナカ、ナカ!」。
中を通るといったことが、もう、たまらなくエキサイティングのようなのだ。
恐らくこの『紐通し』のお仕事中も、紐がブロックの向こう側に出て来る瞬間、ウチの子は心の中で「ワオ!」と叫んでいたのかもしれない。
(by Anne)

紐通し/0401-15/1
籠の中にキチッと収まっている『紐通し』の教具。
真ん中に小さな穴があいている立方体や円柱のブロックと、手前に紐。

紐通し/0401-15/2
紐は靴ひも(?)で、先端の部分が固いので通しやすくなっている。

紐通し/0401-15/3
「このように机に置いて通すこともあります」と先生のデモンストレーション。
通すのが難しい場合は、こうした方がやりやすい、とのことだ。
ウチの子は、もはやスイスイと通してしまっているらしいが。
そうですよね、「ナカ、ナカ狂」ですものね。
私も拝借して、円柱をトライ。
おや。意外と簡単じゃない!
円柱は紐が出て来るまでの距離があるし、机に置けないので、難関かも。

2011年4月 4日 (月)

いちご組、4月1日記述

新学年に進級した。
お部屋も先生も変わったにもかかわらず、新しい環境にすんなり入っていったウチの子。
進級前の3月中に、この新しいお部屋で何度か過ごしたのが良かったのかもしれませんね、と先生。
送迎の手順にも変化があった。
0歳児クラスでは、お部屋に父兄が入って我が子の身支度をサポートしていたのだが、1歳児クラスになると、お部屋の扉の前でバイバイだ。
扉の前のベンチで、(親がサポートしながら)自分で上着、靴、靴下を脱ぎ、コップやお手拭きなどが入った手提げ袋を持って、「バイバイ」。
父兄は中には入らない。
親と子の距離を広げ、母子分離、さらに自立への道へ大きく踏み出すための、言わば「重たい」扉なんだろうな、と思った。
幸いウチの子にとっては「重たく」なかったようだが、母としては弱冠重みを感じた。
泣く事もなく、そっけなく「バイバイ」をして、「父兄禁断の扉」の向こうに駆けてゆく背中を見て、誇らしかったが、同時に少し寂しかった。

というわけで新しい環境になったため、同じ形でモンテッソーリ教育記述を綴れるかどうか分かりませんが、出来る範囲で情報を発信してゆきたいと思っています。
このブログを見て下さっている友人知人から、「とても参考になる」、「うちでもやってみたい」、さらには「良い園に入れてうらやましい」などという声を頂きました。
続けてきた甲斐があってとても嬉しいです。
こうして綴ってこれたのも園の先生方のお陰です。
お迎え時のお忙しい折に、本当に丁寧に教具の説明してくださりました。
心から感謝しています。

(by Anne)

お支度/0401
扉の前のベンチにこしかけ、手提げを置いて、上着、靴、靴下を脱ごうとするウチの子。
まだ完璧ではないが、少しずつ確実にできるようになっている。
手提げの中には、コップ、お手拭き、エプロン、連絡帳が入っていて、自分で取り出しそれぞれの置き場に置くのが目標。

2011年4月 1日 (金)

3月31日記述

0歳児クラス終了。
昨年の今頃ハイハイだったのに、今では歩く、走る、「青い電車見た!」と言う。
後追いが酷くママ、ママと言って号泣していたのに、今は「じゃあね」と言うとそっけなく手を振る。
ものすごい早さで「進化」していったこの最初の1年の成長は、振り返ると超人的だったと思う。
先生方に支えられた素晴らしい一年の締めくくりに、アルバムを頂いた。
涙が出そうになった。
(by Anne)

アルバム/0331/1
手の込んだアルバム。
忙しい先生方は、いったいいつ作っていたんだろう。。。?

アルバム/0331/2
中には、一年分のお絵描きや。。。

アルバム/0331/3
一年分の『シール貼り』のお仕事など。。。

アルバム/0331/4
ウチの子も本当によくがんばりました!

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