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2011年9月

2011年9月28日 (水)

いちご組、9月16日記述

この日は最近気に入っているという『動物の絵合わせ』に取り組んでいたとのこと。
絵合わせって、よく見かける知育玩具で絵も抽象的なものからリアルなものまで様々だが、ここでは動物達がより本物に近い、写真で紹介されている。
お仕事の内容は、写真の動物達のカードをフェルトの上に陳列して、手元のカードの中から同じ動物を見つけて、合わせて並べる、といった事。
この教具の色や形状のシンプルさが、はたまた美しい、と感心してしまう。
ウチの子はというと、最近、とにかく「同じ、同じ」大ブームで、なにかと同じ物同士を見つけるのにハマッている。
だから、このお仕事に熱中するのも、道理でね、といった感じだ。
「ぞうさん、おはな、ながーいの!」とかとか、動物の名前を挙げるだけでなく、特徴も呟いて楽しんでいるそうだ。
(by Anne)

絵合わせ/20110916/1
ゾウ、ライオン、ゴリラ、など、動物のカードがフェルトの上に並ぶ。

絵合わせ/20110916/2
ゾウさん、同じのあったね、と合わせて。。。
手元にはライオンのカード。
同じのあるかな?

絵合わせ/20110916/3
ライオン、あったね。
次はなんだろう?
ゴリラだね。。。
といった具合に。

絵合わせ/0110916/4
全部できてるかな?

2011年9月27日 (火)

いちご組、9月12日の週の記述

この週ハマッていたのが『チェーン落とし』。
チェーンがかなり細くなっていてびっくり。
落とし入れる穴も随分と小さいし、チェーンも長くてブラブラするので、なかなか穴に入らない。
しばらくするとコツをつかんだ、とのこと。
片方の手でチェーンを上からぶら下げて、もう片方の手で下の方を掴んでコントロールしやすくする。
こうすることで小さな穴に通すことができる、と分かったそうだ。
ウチの子は、「長い物と青が好なので気に入っているようですね」と先生。
小鼻にキュッと力をいれて集中して取り組んでいる様子が目に浮かぶ。
(by Anne)

チェーン落とし/20110912/1
新しいチェーン落としの教具。
常に簡素化されていて、チェーンを穴に入れて落とすという目的に集中できるようになっている。
この落とす行動は、後に「通す」ことから「縫う」行動へ繋がるのだそうだ。

チェーン落とし/20110912/2
このチェーンは細いし、クネクネしているから、穴に上から通そうと思ってもブラブラしてしまう。
なかなか小さい穴には通せない。

チェーン落とし/20110912/3
穴にチェーンを近づけたものの、、、難しい。
イライラが募る。
さぁ、どうしよう。

チェーン落とし/20110912/4
そこで名案が!
もう片方の手でチェーンを短く持ってサポートすると、コントロールしやすくなった!
(これは先生の手ですが。)

チェーン落とし/20110912/5
すると上手く穴にチェーンが入ってくれる。
子供達みんな、自分で考えて困難を乗り越えてるなぁ。。。

2011年9月21日 (水)

いちご組、9月9日記述

この日もブームの『糊貼り』。
季節にちなんで葡萄の形に、紫の丸い紙を貼っていく。
葡萄が大好きなウチの子は、楽しそうに励んでいたそうだ。
こちらもとにかく量をこなす、とのことでした。
(by Anne)

糊貼り/20110909/1
葡萄の実が、弱冠縒れて貼られているが、頑張ってマス!

糊貼り/20110909/2
数をこなすごとに上達している。
紫色の丸い紙も、薄い色や濃い色があって、ニュアンスのある葡萄に仕上がっている。
こんな楽しい素敵なお仕事ができて、ウチの子は幸せだろうな、とつくづく思うこのごろだ。

2011年9月20日 (火)

いちご組、9月8日記述

タワー作りに励んだ日。
大小の入れ物を積み重ねて、高いタワーを作れるようになった。
以前は入れ物をポイポイ投げてしまっているばかりだったそうだが、「大切なお仕事が壊れちゃったら、みんなが使えなくなっちゃうのよ」と先生が根気よく声をかけ続けて下さったお陰だ。
最近では自分で考えて、行動をコントロールするようになったとのこと。
なんとも嬉しい成長だ。
しかし、タワーは作れるようになったものの、上手く先生に見せられない。
出来ると嬉しくて、見せるためにそのまま運んでしまうから。
当然タワーは崩れて、本人の方はショックでひっくり返って泣く、とのことだ。

そんなことを繰り返しているので、「先生、できたよ、って言ってくれれば、見に行くからね。持って来なくても大丈夫」と声をかけて下さったそうだ。
すると、高いタワーを作った後に、「先生、できたよ、東京タワー!!」と嬉しそうに教えてくれた、とのことでした。
(by Anne)

タワー/20110908/1
大きさの違う小さな器が、マトリョーシュカのように重なっている。
これをバラしてタワーを作る。

タワー/20110908/2
高いタワーと言っても、まだこのレベル。
でも、本人にとっては、東京タワーなのだ!!

2011年9月17日 (土)

いちご組、9月7日記述

この日といわず、この頃のお気に入りのお仕事の1つに、この新しい『紐通し』があるとのこと。
色とりどりの、大豆大ぐらいの大きさの木製ビーズが、どうやら気に入ったらしい。
机の上で集めて眺めてみたり、バラバラバラと落としては、それを拾おうと机の下に潜り込んで、またそこで集めては眺めて楽しんだりすることもあるそうだが、もちろん本来の目的の作業にも熱心に取り組んでいるそうだ。
こんなに小さな丸いものでも上手に人差し指と親指で摘んで、固定させて紐を通すことができるようになった。
ネックレスでも作ってもらいたいところ。
(by Anne)

紐通し/20110907/1
小籠の中の木製ビーズがお気に入り。
ひとつずつつまんで、手前の赤い紐に通していく。

紐通し/20110907/2
穴の大きさというより、木製ビーズ自体がけっこう小さい。
しかもまん丸だから、滑りそうだ。
親指と人差し指で摘んで固定するのも、指の力と集中力が必要とされる。

紐通し/20110907/3
こうやって通してゆき。。。

紐通し/20110907/4
奇麗に木製ビーズが並ぶと、うっとりしたように見入っているそうだ。

2011年9月16日 (金)

いちご組、9月6日記述

最近は大人気の『のり貼り』にウチの子も虜になっている様子。
この日も大好きなこのお仕事に挑戦しようと思ったら、お友達に先に取られてしまったとのこと。
「○○くんが終わったら、ユイくんね!(自分の名前はこう発音してます)」と宣言して、ちゃんと順番を待てたそうだ。
おりこー、おりこー!
(by Anne)

のり貼り/20110908/1
これは9月8日の『のり貼り』のお仕事。
今まで丸い形だったのが、四角になって、お家の四角い窓を飾る、といった作業に発展した。
四角い角を合わせて貼るのが難しそう、と思ったら、「そんなことないようですよ」と先生。
けっこうみんな上手に出来ているそうだ。

のり貼り/20110908/2
このお仕事の魅力は、お家の形にもあるようだ。
みんな、「これ、○○ちゃんのおうち〜!」、「これ、○○くんのおうち〜!」などと言いながら、楽しんでいるとのことだ。
これは、「ユイくんのおうち〜!」と言って自分の家のつもりで糊貼りをしたようだ。

のり貼り/20110908/3
大人気で、みんなとにかく数をこなすそうだ。
ウチの子も、こんなにたくさんやってます!

いちご組、9月5日記述

この日も覚えたてのトングに挑戦。
お仕事中は少々おふざけもあったそうだが、
トングを意識して片手で持って、一生懸命頑張っていたとのことでした。
(by Anne)

2011年9月 9日 (金)

いちご組、9月2日記述

この日は新しいお仕事に取り組んだ。
以前トライしていた『ポンポン玉移し』のシリーズの上級版。
昨年度にはポンポン玉を、スプーンで掬って移すことも覚えたし、トングで挟んで移す作業にもトライした。
この日のお仕事は、ポンポン玉がもっと小さくなって、それをトングで挟むことに挑戦。

ウチの子は、トングをグーで握ってしまうのでなかなか挟めないでいた。
だからつい、トングを使わずに両方の手でポンポン玉をつかんで、移してしまったりポイポイ投げてしまったりする。
それを見た先生は、トングの使い方を丁寧に教えて下さった。
左手は使わない。
右手の人差し指を親指でトングを持って、ギュッと力を入れると挟める、と。
ただ、指の力が十分でない場合は、トングの先端の方を掴ませてあげると、指の力が少しでもトングが動き、挟めますね、と先生。
やっとトングを掴む要領を理解したらしいウチの子。
しかし、ふとすると、また両方の手が出て来てしまって、トングは忘れ去られてしまう。
そこで「じゃあ、左のお手手は先生と繋いでいようか?」と先生。
すると上手に片方の手でトングを挟んで、ポンポン玉を移せるようになったそうだ。

そこでひとりにさせて、先生は遠くから見てみることに。
するとまた左手が出てきてしまった。
でも自分でハッと気が付いて、左手をちゃんと膝の上に置き、また作業に取り組み始めたとのこと。
またしばらくすると、また左手が出てきてしまって、そしてまた自分で気が付いて、左手をまたちゃんと膝の上に置いて、そして右手でトングを挟んで、ポンポン玉を挟む、というのを繰り返して、作業に集中していたそうなのだ。
「とてもかわいかったですよ」と、先生のお話を聞いて、私も思わずクスリと笑ってしまった。

正しい物の扱い方を学び、自分で誤りを正す、といった成長が見られ、誇らしい。

ちなみにもう少し大きくなると、このトングはピンセットに代わり、ポンポン玉は小豆に代わっていって、より緻密な指の動きや力の入れ方に集中するように施されるそうだ。
楽しみだな。
(by Anne)

トングで移す/20110902/1
右のキラキラしたポンポン玉をトングで挟んで、左のケースへ。

トングで移す/20110902/2
色が別けられればなお良いが、まずはトングをどう扱うか、が大事。

トングで移す/20110902/3
どうしても小さい子はこのように、トングをギュッと握ってしまいがち。

トングで移す/20110902/4
そこで丁寧に持ち方を説明して下さった先生。
ゆっくり持ち方を教えれば、ちゃんと分かるものなのだなぁ。

2011年9月 2日 (金)

いちご組、8月25日記述

この日もやはり車の『シール貼り』に取り組んだ。
シールを貼りながらやはり色々な物の名前を聞きたがる。
色々な言葉を知りたくてしかたがない、といった様子。
飛行機を見ている時も、「これはなぁに?」という質問に、思いきって少し複雑な用語を教えてみました、と先生。
「これは『エンジン』」。
「これは『垂直尾翼』」。
その言葉の響きが、ちょっと特別で、お兄さんっぽい、と感じたのか、目をキラキラ輝かせてリピートしていたそうだ。
うーん、目に浮かびます!
(by Anne)

シール貼り/20110825/1
ん?
タイヤの部分には丸い枠がない筈なのに、シールを貼っている。

シール貼り/20110825/2
こっちも同じ所にしっかり貼っている!
「ここ、枠はないんですけど、けっこうみんな貼るんですよね。タイヤを良く見てますよね。」と先生。

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