昨年末からスタートした『縫い差し』のお仕事。
いよいよ本格的に縫うことにチャレンジするのだな、と母もワクワクした。
細かい手順など、教えられてもすぐには難しいでしょう、と思いきや、なんとあっという間に覚えてやってのけてしまうのだそうだ。
新年早々やる気満々。
夢中で次々とこなしていきます。

12月27日にトライしたのはこれ。
うさぎが風船を持っている。
風船の糸に沿って、縫っていきます。
手順は以下。

トレーにセッティングされた『縫い差し』用の教具。
手前にはフェルト地のような柔らかい素材の上に、『縫い差し』用の用紙。

トレーの左手には、紐が通してある針が針刺しに差してあって、その横には空の小箱が置いてある。
小箱は、縫い終わった後の糸屑を、丸めて捨てる所。
トレーの右手には、ハサミ。
縫い終わった後、自分で糸を切ります。

用紙には、まっすぐな線が。
例えば、電車の線路だったり。
その上に均等に点で印がついている。
その点の部分を、自分で目打ちを使って穴を空ける。

目打ちはこれ。
先が尖っていて危ない、ということも意識しながら。
使い終わったら、ケースをかぶせる。

針と糸を取り出して、準備万端。

穴に針を通したら、用紙をひっくり返して、また次の穴に入れて。。。
そんな手順もすぐに覚えます。
これは12月28日の作品。
電車に「タイヤがないねぇ〜!」と指摘したウチの子だそうです。

新年明けても、セッセととりくんでます。
1月4日も。

1月6日も。
ウチの子は、だいたい一回に3枚ぐらい仕上げるそうだ。

1月6日、シーソーもやりました。
ゾウとネズミ、どっちが重い?