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2012年1月26日 (木)

いちご組、保護者会記述

随分前の話だが、保護者会が行われた時のこと。
先生方のモンテッソーリ教育お話は大変興味深く、忘れっぽい私は後になってメモしておけば良かったと後悔したぐらいだ。
中でも印象的だったのは『絵合わせカード』のお仕事の話。

人参やトマトやキャベツのカードが例として挙げられた。
同じカード同士を合わせて置く、という作業のものだ。
同じ『絵合わせカード』でも、乗り物バージョンはウチの子が好んで取り組んでいたので幾度か目にしているが、こちらのお野菜の方は、初めてだった。
ともあれ、このカード、ポイントは以下。
絵はできるだけ本物に忠実であること。
余計な装飾はなく、白バックであること。
など。
そして、実際の野菜の大きさの比も(だいたいだが)忠実であること、というポイントがとても印象的だった。
例えば、トマトはキャベツより小さく、カボチャは人参より大きく、といった具合に。
ささいな事かもしれないが、より正確に野菜の特徴をとらえられるようになっている。

このカードは、絵を合わせながら、物の名称を覚えたり、ものの特徴を覚えたりと、先生ととお話しながら進めていくこともできるようだ。
「これはカボチャだね、中を開けると黄色いね。。。」とか。
みんな楽しそうに取り組んでいる、とのことでした。

我が家でお絵描きをする時に、ウチの子は「イチゴ描いて」だとか、「電車描いて」だとかリクエストしてくる。
そんな時も、ただ描いてあげるだけじゃなくて、そのものの特徴を話たりしながらだともっと広がりがあって楽しいかもしれないな、と思った。
そんなことは、と実際みんな普通にやっているのかもしれないが、まぁ、なにせ、新米ママですから「なるほど」と教わることばかりです。

(by Anne)

絵合わせカード/2011保護者会/1
このようにフェルトのサポートの上にカードが並べてある。

絵合わせカード/2011保護者会/2
手もとにカボチャのカードがあれば、同じカードに合わせて。。。
カボチャという名前で、固くて、中を開けると黄色い、など、特徴をとらえてお話しながら取り組む。

絵合わせカード/2011保護者会/3
できあがり。

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