無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月30日 (金)

いちご組、3月の糸通し記述

はっと気付いたら、もう3月末。
ウチの子がインフルエンザにかかったりしてドタバタしていたら、あっという間に年度末になってしまった。
早かったなぁ、この一年。
6月以降は、月日が駆け足で過ぎて行ったように思える。

ウチの子はというと、3月も、まるまる1週間お休みしたものの、相変わらず大好きな『糸通し』のお仕事に励んでいたようだ。
登園バックを開けると、長い、長いお飾りが出て来る事しばしば。
この一年で計32本、やりとげました!

(by Anne)

糸通し/201203/1
こんなに長いのを作りました。

糸通し/201203/2
こちらも長いです。

糸通し/201203/3
1年で32本!

糸通し/201203/4
飾っておこう、とウチの中にぶら下げていくうちに、千羽鶴のようになった。
左の方は、始めたばかりのころ。
月日が経って、右の方は3月の作品。
よく見ると。。。

糸通し/201203/5
左から右にいくにつれて、長くなっていっている。


2012年3月16日 (金)

いちご組、2月27日記述

てんとう虫の『シール貼り』がとても気に入ったウチの子は、この日もチャレンジすると言って取り組んだ。
てんとう虫は赤いから、赤いシールでと張り切って。
せっせと赤いシールだけを探しだして、貼りました。
赤いてんとう虫の出来上がり!

シール貼り/20120227/1
きれいに貼れたねぇ!
しかしこれで満足はしません。
もう一回やる、と新たにトライ。
ところが。。。
赤いシールは途中でなくなってしまったそうだ。
ふてくされたウチの子は、「もういい!」とプラプラとお部屋を歩きまわりはじめたので、先生が、黄色いてんとう虫もいるから、黄色いシールで黄色いてんとう虫を作ってみたらとうかと提案してくださったそうだ。
しかし黄色いてんとう虫を見たことがなかったウチの子は、「なにそれ?」といったような顔をして、黄色いてんとう虫なんて「いない」と否定。
挙げ句の果てにそんなのは「気持ちが悪い」などと言い出したそうだ。
そこで、黄色いてんとう虫の存在を証明しようと、図鑑を広げようとした先生。
よく見ると、そこには赤以外に、オレンジ色のてんとう虫しか載っていなかったそうだ。
オレンジ色のてんとう虫をみせたら、混乱するかもしれないとの配慮から、図鑑はそのまま本棚に戻されたとのこと。
こんな感じでなんだかんだあったそうだが、結局またもとの席に戻り、黄色いシールやらを取り出して、赤でなくてもてんとう虫の『シール貼り』を仕上げることができました!

シール貼り/20120227/2
赤いシールを貼り続けてみたが、途中でなくなってしまった。
結局他の色のシールで、仕上げた作品。

シール貼り/20120227/3
また赤いシールが出て来たのかな。
もう楽しくてしかたがない、といった感じ。
頭にもいっぱい、いっぱい、シール貼っちゃってます。
ちょっと、違うんではないでしょうか?
ま、いいや。

2012年3月15日 (木)

いちご組、2月23日記述

新しい『シール貼り』のお仕事が登場すると、さっそく取りかかったウチの子。
てんとう虫だ。
もう、こんなに小さなシールを狭い間隔で貼り続ける作業ができるようになったのね!
それにしてもこの細かい作業、それはそれは根気がいることだろう!
よくがんばりました。
(by Anne)


シール貼り/20120223


2012年3月 7日 (水)

いちご組、2月21日記述

少し前の話だが、こんなワンシーンがあったそうだ。

いつものようにお仕事の時間になると、それぞれが好きな教具を選んで、机につき、ひとりで作業し始めた。
この日もまた、お気に入りの『糸通し』がやりたかったウチの子。
しかし残念ながら『糸通し』は別のお友達が始めてしまっていた。
1つの教具はひとつしかないから、やりたければ順番を待たなくてはならない。
さらに、お友達が気の済むまでやるまで、終わるまでずっと待たなくてはならないのだ。

それを覚悟でウチの子は、どうしても『糸通し』がやりたいがためにお友達の横に座り、ジッと順番を待つことにしたのだった。
人気の『糸通し』は、お友達にとっても魅力的。
夢中で取り組んでいるので、いつまで経っても終わらない。
ずっと順番を待ち続けるウチの子。
待てど暮らせど、空かない。

見兼ねた先生が、「何か他のものをやってみたらどうかしら?」と声をかけて下さったそうだ。
しかし、頑なに、待つ、と。
どうしても、どうしても、『糸通し』がやりたい、というウチの子の強い気持ちは変わらない。

先生方も、「ほら、まだ待ってるわよ」、「まだ、待ってるわよ」と囁き合うぐらい辛抱強く待っていたそうだ。
結局、どうしたかというと、そのままお友達の横でジッと待っていただけで、お仕事の時間は終わってしまったのだ。
正味1時間。
長い!
やりたかった『糸通し』はできなかったが、以前のようにひっくり返って泣きわめくでもなく、すんなり次の行動に移れた、とのことでした。

感心、感心。

(by Anne)

糸通し/20120224

念願の、『糸通し』。
2月24日にはできました!
よかったね!

2012年3月 2日 (金)

いちご組、2月24日記述

数日前に『秘密袋』という魅力的な名の新しい教具が登場すると、早速トライし始めたウチの子。
この日も「やる〜!」と大張り切りだったそうだ。
小さな巾着袋が2つ。
中には何が入っているのだろう?
覗いてみたいところだが、お約束事がある。
中を見てはいけません、だ。
先生が片方の袋を持ち、ウチの子がもう1つの袋を持つ。
先生が中から手探りで洗濯バサミを出してみる。
ウチの子は、お約束事を守りながら手探りで同じものを出して並べていく、という作業だ。

実際、中を覗かないでいるのはなかなか難しく、度々「上を見てね」と先生に指導されていたそうだ。
手の感覚だけで判断して、同じものを見つけていく作業は、結構面白いようで、ウチの子は大喜びなのだそうだ。

私も手を入れてみた。
手探りで、洗濯バサミや貝がら、お手玉を見つけるのは、案外難しい。
普段使わない脳細胞が刺激されているようだった!

(by Anne)

秘密袋/20120224/1
小さな袋が2つ。
1つは先生。
もう1つはウチの子。

秘密袋/20120224/2
袋の中から先生が、例えば、洗濯バサミを出してみる。
ウチの子は自分の袋の中から手探りで同じ物を見つけて、出して並べる。

秘密袋/20120224/3
上から、洗濯バサミ、小さなお手玉、巻貝、ビー玉、ヘアピン。
意外と、お手玉と巻貝とビー玉の違いをすぐに判別できないものだ、と私も手を突っ込みながら思った。
大人の能活性化にも良いかも。

2012年3月 1日 (木)

いちご組、2月17日記述

この日はミニカーと同じ絵のカードを合わせるお仕事を楽しんだ。
「パトカー」だとか「救急車」だとか、名称を言いながら、そして用途や特徴などのお話を先生としながら。

1歳になる前、一番最初に興味を示した乗り物はバスだった。
それからゴミ収集車。そして電車。
消防車やパトカーなど、少しずつ興味の対象が移っていって、最近ではもっぱらタクシーだ。
園帰りには、あんなに青い電車を見て帰らないと気が済まなかったウチの子だったのに、この頃から急に「タクシー、タクシー」言うようになり、何が何でも白いタクシーを見て帰らないと大変な騒ぎになるようになったのだ。
母は、天に祈るような気持ちで「どうか、白いタクシーよ、通って!」と呟いている。

(by Anne)

絵合わせ/20120217/1
乗り物カードと、実物、では無理なので実物そっくりのミニカーを合わせるお仕事。
「はしご車」、「ゴミ収集車」、「郵便車」、「コンクリートミキサー車」。
「救急車」、「パトカー」、「トラック」。。。

絵合わせ/20120217/2
そして、「タクシー」!
「黒いタクシーだねぇ!冠かぶってるねぇ!」と興奮しながらお話するウチの子の様子が目に浮かぶ。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »