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2012年5月

2012年5月29日 (火)

もも組、5月21日記述

この日はハサミで切るお仕事にトライ。
桃色の紙を使って、随分上手に切ることができるようになった。
いままでの作品を集結させたら、ほら、こんな七夕のお飾りみたいになりました。
(by Anne)

ハサミで切る/20120521/1
時々トライするこのお仕事。

ハサミで切る/20120521/2
たくさん集まって、努力の結晶に。

2012年5月26日 (土)

もも組、5月15日記述/その2

(つづき)絨毯を広げたら、例えばこんな事をします。
色々な海の生き物のカードを並べて、名称を確認したり、特徴を先生とお話したり。
お野菜や、動物などのカードもあるそうだ。
(by Anne)

海の生き物/20120515/1
このようにカードを並べていく。
海の中にはいろいろな生き物がいるね。
エビやタイやタコ。

海の生き/20120515/2
フグやクラゲもいるね、と名称を覚えていく。

海の生き物/20120515/3
ザリガニもいるね。
これはちょっと難しいようだ。

海の生き物/20120515/4
子供達はなぜかマンボウが大好きなのだそうだ。
ウチの子は、ヒトデにも興味津々。

2012年5月25日 (金)

もも組、5月15日記述/その1

もも組に進級したばかりのある日、お帳面に「今日は絨毯のお仕事に挑戦しました」と書いてあったことがあった。
以来、絨毯のお仕事って?とずっと気になっていた。

先生から説明を受けて、やっと、ああ、そういうことなのね、と分かった。

お仕事の内容は、机の上でできるスケールの小さなものばかりではない。
大きく広げて作業するような、スケールの大きいお仕事になると、床を使う。
そうした時、時下に床に広げるのでは教具が汚れてしまう。
物を大切に扱うためには、まず、床にマット(絨毯)を敷いて、その上に、教具を並べたりするのだ。
要するに、絨毯の上で作業するお仕事に挑戦したということだった。

この絨毯、モンテッソーリ教育では大切な存在で、まずは絨毯の扱い方から覚える。
絨毯が置いてあるところから広げる場所へ持ち運ぶ際の持ち方にも、気を配る。
抱きかかえるのは「赤ちゃんの持ち方」だから、両手でつかんで運びましょう、とか。
勿論、子供が抱きかかえないで持ち運べるサイズになっている。
床に丁寧に置いて、くるくるくると、広げる。
片付ける時は、半分に折ってからくるくると巻くとやりやすいことも覚える。
お隣で、お友達が別の絨毯のお仕事をしていたら、踏まないように気をつける、などという注意点も伝えながら。

うーん。。。
たかが絨毯と思っていたけど、よく考えてみると、扱いって容易じゃないな、と。
きちんと教えてあげないとできないことだったわ、と目から鱗でした。

つづく。

(by Anne)

絨毯/20050515/1
このように広げた絨毯。
どのように片付けるのか。

絨毯/20050515/2
まず半分に折って、端の方からクルクルと。
ここのきかっけの部分は、難しければ先生が手伝って下さる。

絨毯/20050515/3
半分のところまでくるくると丸めていき。
辿り着いたら。。。

絨毯/20050515/4
ひっくり返して、またくるくるくる、と。

絨毯/20050515/5
巻き終えたら、このように両方の手で持って、お片づけ。

絨毯/20050515/5
このように持つのは、赤ちゃんだからね、と。
たかが絨毯、されど絨毯、の巻でした!

2012年5月21日 (月)

もも組、5月14日記述

この頃は「円柱さし」のお仕事を好んでトライしているウチの子。
すでにいちご組の時からこの感覚教具に触れているのだが、最近はこの教具を使って少し複雑なことに挑戦しているのだそうだ。

モンテッソーリ教育の代表的なこの教具、円柱が大~小へ10本並んでいるのだが、これば全部で4パターンあるそうだ。
1/円柱の、高さは同じで直径がかわるもの。
2/円柱の、高さがかわり、直径が同じもの。
3/円柱の、高さも直径もかわるもので、背の高い円柱の直径が一番小さく、背が低くなるにつれて直径が大きくなるもの。
4/3の逆バージョン。円柱の、高さも直径もかわるもので、背の高い円柱の直径が一番大きく、背が低くなるにつれて直径も小さくなるもの。

それぞれ、太い順、高い順、厚い順、大きい順、から入れていき、大きさの感覚を育てるものなのだそうだ。

最初は一本からスタート。
直径だけが代わり、太いものから細いものへと並んでいるものでトライしていたとのこと。
円柱につまみがついていて、それを穴からすっと抜き、抜いたその直ぐ手前に置く。
子供は、そのまま円柱を目の前の穴にいれることから、慣れていく。
慣れてきたら、今度は抜き取った円柱の順番をシャッフルして並べ、正しい穴を見つけ出し、入れていく。
少し難しくなる。
穴が合わなければ、入らないか、ガバガバな感じになるので、そこでじっくり大きさと向かい合うことができる。

ウチの子は、それもできるようになったので、この頃は2本にトライ。
2週間お兄さんのお友達は、3本でトライしているとのこと。
ここまでくると、そうとう時間がかかるようで、30分ぐらいかけて長々と集中してクリアしているのだそうだ。出来た時は、それはそれは嬉しそうだ、とのことでした。

それにしても30分も集中して困難を乗り越えようとするって凄い。
これ、母もトライしてみましたが、2本の段階で間違えちゃいました。
けっこう難しいです。

この教具を使って、例えばこんなこともしますと、先生。
穴の方は手前の机に置き、抜き取った円柱だけ少し離れた机にバラバラと並べておく。
穴の大きさを確認して、その穴に合った円柱を大きいものからひとつずつ取りに行くのだ。
穴の大きさと円柱の大きさを同時に見比べることができないので、記憶に大きさの感覚を留めておかなくてはならない、という困難が増す作業になるようだ。

いろいろと工夫しながら、何年でも楽しめそうな教具だろう。

(by Anne)


円柱さし/20120514/1
ウチの子がトライした第1本目。
直径が大〜小へ並べられている円柱が、差し込まれているオブジェ。
円柱にはつまみがついている。

円柱さし/20120514/2
抜き取ってそのまま並べてみると、高さが同じなのがよくわかる。
これをそのまま目の前の穴に入れてみる。
まずは、この単純作業。

円柱さし/20120514/3
次に、大小の順番をランダムにしてみる。

円柱さし/20120514/4
大きい穴から順に、穴の大きさに合った円柱を探しあてて、入れていく。

円柱さし/20120514/5
今度は2本になった。
円柱の直径が違うものと、高さも直径の大きさも違うものの、2種類。
手前にバラバラと大小様々な円柱をランダムに置いて、スタート。


円柱さし/20120514/6
直径は大きくても背は低い、という円柱の穴は、こんなに浅い。


円柱さし/20120514/7
また、この2本の、一番チビ同士は、間違えやすい。
パッと見たところ、母には分からなかった。

2012年5月15日 (火)

もも組、5月7日記述の傍らで

この日は、もう1つ、「輪つなぎ」のお仕事をしていた。
テープ状の紙をくるんとまるめて、糊で貼る作業。
出来上がった作品は、大概その日に登園リュックの中に入れて持って帰っている。
この日も、2連作ってリュックサックの中に入れていた。

そんなこととは知らず、お迎えに来た私はウチの子に軽く挨拶をしただけで、サッサと先生とお話を始めてしまった。
その素っ気ない母親の対応が気に入らなかったのか、先生とのお話を遮って邪魔に入った。
「少しだけ待ってて」と私がウチの子に言うと、先生が「今日作ったのを見せてあげて」と、『輪つなぎ』の作品をリュックから出してみせるよう声をかけて下さった。
ところが、出すや否やウチの子は、2連ともぐしゃぐしゃに丸めてしまった!
「もう、いいの、見せないの!」という具合に、ふて腐れてしまったのだ。

はい。
お迎えに来たら、まずはきちとと挨拶しなくてはいけませんでしたね。

(by Anne)

怒りの輪つなぎ/20120507/1
ぐしゃぐしゃ、っと丸めてしまいました。

怒りの輪つなぎ/20120507/2
広げてみると。。。
あら!きれいに出来てるじゃないですか!

怒りの輪つなぎ/20120507/3
良く見ると、中に赤いラインが。
なるほど、このラインに合わせてテープの端を貼る筈なのね。
でも、ちょっとズレてるね。
ま、いっか。

2012年5月14日 (月)

もも組、5月7日記述

この日もハサミを使って、切るお仕事にチャレンジ。
もう、派手な脱線はせず、比較的線に沿って切ることができるようになっている。

このお仕事、もう少し上手に直線を切れるようになると、次のステップとして、曲線に挑戦することになるとのこと。
曲線の渦巻きや、トマトの形など、グレードアップしてゆくそうなのだ。
楽しみ、楽しみ。

(by Anne)

ハサミで切る/20120507


2012年5月11日 (金)

もも組、4月27日記述

引き続き、「ハサミで切る」お仕事。
この日は、直線ラインにそって、ハサミを動かしていく作業にチャレンジだ。

紙の上のラインは序所に狭くなっていくので、ハサミも緻密に動かさないと上手く切れない。
同時に、左手に持った紙の方も回転させて切る。
右手と左手が別の動作を同時にするといった、考えてみればけっこう難解な作業だと思う。

ウチの子は、かなり線から外れたところを切っているとはいえ、まぁ、よくがんばりました。

(by Anne)

ハサミで切る/20120427/1

ハサミで切る/20120427/2
そうとう、脱線してます!

2012年5月10日 (木)

もも組、4月25日記述

この日はハサミを使って、切るお仕事に挑戦。

ハサミを使うこと、切ることは、もう何度もトライしている。
けれど、一回パチッと切るに留まらず、線に沿って切り続けることや、線に沿って、形を切り抜く作業は新しい。
4月はじめのころに、ウチで線を切らせてみると、一回パチッと切れても、その後奥に進まないレベルだった。
それが、もう、こんなことまで!
チューリップの形を切り抜いている!

作業の手順は、以下。
半分に折った紙に描かれている線に沿って、ハサミを動かして切る。
このとき、紙の方もくるくると動かさないといけないことも覚える。
切り抜いた部分を広げてみると、チューリップの形に。
その後は、糊で用紙に自分で貼る。

赤・オレンジ・黄色のチューリップが出来上がると、ウチの子は、「咲いた〜、咲いた〜、チューリップの花が〜♪」と歌い出し、「赤・白・黄色〜♪」のくだりを、「赤・オレンジ・黄色〜♪♪」と替え歌にして唄っていたとのことでした。
(by Anne)

ハサミで切る/20120425
まだ少し不器用さが感じられる切り方。
でも、がんばりましたねぇ〜!

2012年5月 8日 (火)

もも組、4月20日記述

もも組になってからお仕事の内容に一層幅ができたとのお話だったが、とりあえずこの日はこのお仕事に取り組んだそうだ。
折る作業×貼る作業。
いちご組の三学期末に少し取り組んだお仕事だ。

ウチの子が小さな折り紙をせっせと折って、三角をたくさん作っていたので、先生が「貼ってみる?」と促して下さった。
するとゴキゲンで蝶の形に合わせて、糊で貼り始めたとのことでした。
色合わせも自分で決めて、調和がとれています。

(by Anne)

折る×貼る/20120420/1
とにかく折るのに夢中だったウチの子。
貼る方にもちゃんと集中できましたね。

折る×貼る/20120420/2
色合わせも自分で考えて。
暖色系で纏めたもの。

折る×貼る/20120420/3
寒色系で纏めたもの。
きれいねぇ〜!

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