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2012年11月

2012年11月20日 (火)

もも組、10月20日記述

この日、誇らしげに『お魚バック』を持って降園したウチの子。

7月からせっせと貯めていたお魚や海の生き物の、塗り切り絵(?)が青い魚型のバックに一杯入っている。


お仕事の手順は、まずカニ、ヒトデ、タコ、フグなどを、見本を見ながら塗る。

なかなか白い部分を塗りつぶすのが難しいようだが、先生に指導して頂きながらの作業のようだ。

そして塗り終わったら、線に沿って切り抜いて、出来上がり。


7月に4個。

8月に3個。

それから暫く忘れていたようだが、10月に入って、最後に大好きなタコを1つ仕上げて、先生がバックの中に入れて下さった。

家で飾ってあげると、お食事中に何度もバックを指差して、「あれ、どう?」と父や母の感想を求める。

当然、褒めてもらいたい訳で、褒めると満足げだ。

(by Anne)


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お魚バック


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出してみると中からどっさり。

大漁です。


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7月に4個。

タコとカニはけっこう塗りつぶせている。


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8月に3個。

ヒトデは線が気になったのか、線の上を黄色でなぞっている形跡が。


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10月に入って、タコ1つ。

まっ赤に茹で上がりました。

本人曰く、イイダコだそうです。

2012年11月15日 (木)

もも組、10月15日記述

9月頃から急激にひらがなに目覚めたウチの子は、あれよという間に読めるようになった。

この日は、ひらがな習得真っ最中で、このブロックを使って、先生と一緒に学んでいたそうだ。

このブロック、モンテッソーリの教具ではないが、ひらがなに目覚めた子供には楽しく学べるとのこと。

文字をひっくり返すと、その文字から始まる単語とその絵表示が。

そしてあいうえお順にブロックを並べていったりして、無理なく文字の環境に親しんでゆくようだ。

とにかくウチの子は読みたい気持ちが強く、家でも本棚を眺めては拾えるひらがなをせっせと読み上げていた。

絵本を読み聞かせようとしても、自分で読もうとするので聞いてくれない。

このひらがな熱が覚めるまでは、赤ちゃんの頃に読んでいた簡単な絵本を引っ張り出させて、好きに読ませるよとにした。

その一方で、電車の本を開いて「やまのてせん」と読み上げた時は、少しだけドキッとした。

なぜなら、今までは電車の形や色で路線の違いを認識していたのが、もう文字から情報を得れるようになるんだと。

うーん。。。もう、かぁ。。。

(by Anne)


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ひらがなのブロックを合わせていって、あいうえおに触れる。


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抽象的すぎる場合は、ひっくり返して、絵を見ながら文字を理解していく。


2012年11月12日 (月)

もも組、10月3日記述


この日は小さなイカを作った。

これも切る・貼るのお仕事の一環なのだろうけど、とっても気に入っている様子だ。

9月27日に初めてトライした時は、自分が作ったイカを何度も何度も見て、うっとり。

「かわいいねぇ~!イカちゃん、かわいいねぇ~!」と、引っ切りなしにリピートしていたそうだ。

この日もイカちゃんを持って帰ったので、飾ってあげると、「かわいいでしょ~?」と嬉しそうだった。

(by Anne)


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左の3杯のイカちゃんは、9月27日のもの。

残りは10月3日のもの。

どれもまず、線に沿ってハサミで切って足を作り、淵に糊を貼り、そして丸める。

目はあらかじめ描いてあるようだ。

先生が毛糸でリングにして下さると、確かにとっても可愛い。

2012年11月11日 (日)

もも組、10月1日記述/その2

この日は『ひもとおし』の他に、切って繋げるお仕事をした。

以前に、チューリップを切って繋げて長くして、誇らしげにみせてくれたのも束の間、母がうっかり破ってしまって大荒れ模様となったという一大事があったが、今回はそのお仕事のゾウさんバージョン。

ゾウさんのお顔をシンメトリック図形切りの要領で切って、糊で貼って長くしてゆくのだが、鼻の部分に1センチ刻み(ぐらい?)の皺が入っていることから、長くしたら身長計になりそうで可愛い。

身長計にするには、少なくとも150センチぐらいはほしいので、その長さになるまで頑張ってもらいたいところだ。

(by Anne)

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2012年11月10日 (土)

もも組、10月1日記述

もも組、10月1日記述

この日はビーズの『ひもとおし』をしました。

水族館の興奮がまだ消えていないのか、海の生き物を通して喜んでいるウチの子。

貼りのある紐だから、穴がちいさくても通しやすいようだ。

全部通しては、きれいねぇ、と眺めていたそうだ。

勿論、お片づけをする時は、外して、籠の中に入れて、他のお友達が使えるようにもとに戻すことも忘れません。

(by Anne)


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小さな貝や魚のビーズが。


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ヒトデも。


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張りのある紐だから通しやすい。

2012年11月 9日 (金)

もも組、9月24日記述

もも組、9月24日記述

随分前の記述になってしまったが、この日は糊貼りの作業に専念。

水族館への遠足を控えてか、このお仕事もテーマは海の生き物で、カニ。

かなりピッタリに貼れてます!

(by Anne)


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カニさん、笑ってるねぇ、なんて言ってそうだ。

2012年11月 8日 (木)

もも組、秋のストロー通し記述

しばらくご無沙汰してました。

今日は溜まった『ストロー通し』の作品を紹介します。

9月29日は遠足で品川水族館へ。

それまでに園では海の生き物に関する様々なお仕事をして、想像しうる限りの魚介類の名前を覚えてきていた。

中でもウチの子は、カサゴやウツボ、そして勿論、大の蛇好きだからウミヘビの、虜になっていたようだ。

もちろん、ストロー差しのお仕事でもお魚シリーズにトライ。

そして遠足が過ぎると、ストロー止しの内容は秋一色に変身。

木の葉や木の実になった。

この頃になると、ドングリの他に、ツタ、イチョウ、クリ、など新しい単語を覚えては、家に帰って何度もリピートするようになった。

そして、10月22日には、ハロウィンを目前にお化けやカボチャを通していました!!

それにしてもこのストロー止しのお仕事は、かれこれ一年半以上も時々トライしているが、なんだか鎮静剤のような効果があるように思える。これをやると落ち着く、というような。

ウチでは、時々機嫌が悪くなると、ふと斜路の前に行って、小さな車を斜めに走らせている。これも鎮静効果が期待できるようだ。

(by Anne)

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右から、9月20日、27日、日付不明、のお魚シリーズ。
そして真ん中から10月5日、11日の木の実と木の葉シリーズ。
左端はハロウィンバージョン。

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お魚バージョンには時々船も仲間入り。

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10月に入ると、イチョウやクリやツタ。

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ハロウィンバージョンはお化けとカボチャ。
ウチの子はお化けが来るよと脅かそうとしてもキャッキャッと喜ぶばかり。
お化け大好きです。

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