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2013年10月31日 (木)

もも組、卒園後

はたまた暫くご無沙汰してしまいました。

ウチの子は、モンテッソーリ教育の保育園を3月に卒園し、

新しい保育園に通園しています。

生後10ヶ月から丸3年、どっぷりモンテッソーリ教育を受けたためか、今年の3月の卒園のころには随分と落ち着いて、自信に満ちた様子だった。

卒園後も、せっかくここまで続けてきただし、引き続き同じ教育方針の園に通わせようかとも考えた。

どうするか、とにかく、もう、むちゃくちゃ悩んだ。

本当に、寝れないくらい、というより、吐きそうなくらい、悩んだ。

むちゃくちゃ悩んだ末、様々な理由から、思いきってモンテ教育ではない園に通わせる決心をした。

今まで教わった事、例えば、物の扱い方、洋服のたたみ方、お行儀など、一切忘れてしまうのかな、と思っていたが、案外そうでもなくて、ふとしたときの動作に教わった仕草が出ているように思う。

熱心に教育して下さった先生方のお陰だろうな。

感謝の気持ちでいっぱいだ。

それでも、いざ、新しい園への通園が始まると、

モンテの園とお別れするのが悲しくてたまらなかった日々も和やかな思い出となって、

いまや、新しい環境の中、新しいお友達たちや新しい先生方に囲まれて、自由に心の冒険をしているウチの姿を見ると、これまた母親としてもむちゃくちゃ楽しい。

モンテ園の卒園の際に、教育顧問の先生がおっしゃっていた言葉が忘れられない。

「ご父兄の皆様はお子さんのこれからが気がかりで、その先々のことをお考えになったり、心配されたりするでしょう。

でも、なによりも、お子さんの今を大切になさってくださいね。」

こんなようなお話だったと思う。

目から鱗が落ちるような思いがした。

ブログでは約2年半、モンテッソーリの「お仕事」内容をレポートしてみたが、本当に多くの発見があったように思う。

なによりも、今、ウチの子が何に興味を持って、どんな事を大切にしているのかということに、寄り添う努力を母親として少しずつできるようになった気がする。

卒園するまでの間、ウチの子が成し遂げたお仕事の記録がまだまだ沢山あるが、ブログにアップするのは、一旦ここで休憩してみようと思う。

ウチの子は新しい環境で次から次へと新しい経験をしているのだから、その気持ちの展開に私もついていかなくっちゃ、と思うこのごろなのだ。

というわけで、今後は、2010年3月以前のような、つぶやきブログに戻しまーす。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(by Anne)

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もも組終了、卒園したときの思い出アルバム。

たくさんの作品がファイリングされていて、手に取るだけでも胸がキュンとする。

2013年4月25日 (木)

もも組、11月12日記述

この日は登園直後から「砂文字やりたーい!」と取り組みだしたウチの子。

『砂文字』という教具の「ん」の文字を持って来て、なぞりながら、先生と「ん」のつく言葉を探していると、「うんどうかい」、「うんてん」など、「う」と「ん」が一緒になっている言葉が多いことに気付いたそう。
というわけで、今度は「う」の砂文字も持って来て、「ん」とセットで一緒に考えながら取り組んでみると、実は「ん」から始まる言葉はないんだね、ということに。
それでも一生懸命探し、しばらくすると「やっと見つけた!」と嬉しそうににっこりして、「『んま!』」(馬)があるよ〜!!」と教えてくれたそうです。
ははは〜、残念ながらそれも「う」なんですよ。。。
(by Anne)
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砂文字の教具。これは「り」。
茶色い部分がザラザラとした砂素材でできていて、なぞるとその文字の作りを指の感覚を通して体感することができる。

2013年4月 5日 (金)

もも組、10月26日記述

この日は英語の先生と一緒にハロウィンパーティー。

ウチの子はチャイニーズ・プリンスに変身して、商店街を練り歩くといったパレードに参加して、それから先生と共にハロウィン・ゲームをしたり、マシュマロを頂いたりしたそうだ。

お土産に、お菓子。

カボチャの灯籠のようなオブジェをなにやら数日前から制作していた様子は知っていたが、まさか中にお菓子が入るようになっているとは!

紙皿と紙コップが土台になっていて、どんぐりを載せた頭の部分を上にスライドすると、中にお菓子が入っていた。

どんぐりはお散歩の途中で公園で拾ってきたもの。

ウチの子のお気に入りは、クヌギのどんぐりです。

(by Anne)

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2013年4月 4日 (木)

もも組、10月22日記述

随分とご無沙汰してしまったブログの更新です。

モンテッソーリのお仕事の写真はためていたものの、なかなか更新できずにいたら、ウチの子は3月に卒園してしまいました!

早い!

4月から新しい園の3歳児クラスに通っていますが、今までやってきたモンテッソーリのお仕事の進み具合を、遅ればせながら覚え書きのように綴っていきます。

というわけで、昨年の10月に戻ります。

秋の最中。

切るお仕事に専念した。

モチーフはもちろん、秋のもの。

栗、イチョウ、キノコ。

2つ折になっている色紙を線に沿ってハサミで切り、広げるとそれぞれの形ができる。

お口の部分も切っています。

それから穴開けパンチで、目を作ってあげる。

この穴開けパンチがとても気に入ったようで、家に帰ってからも使いたがった。

ウチにはないことを伝えると、「なんでないの?」と。

なんで。うーん。。。なんで。。。

なんでと言われても。。。

こんな困る質問が多くなってきている。

「お家では必要ないからよ」と答えると、「なんで必要ないの?」と。

エンドレスだ。

(by Anne)

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穴開けパンチを使うと擬人化されて楽しそう。

くり、じゃなくて、くりさん。

キノコ、じゃなくて、キノコさんになる。

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上手にキノコさんにしたね!

2012年11月20日 (火)

もも組、10月20日記述

この日、誇らしげに『お魚バック』を持って降園したウチの子。

7月からせっせと貯めていたお魚や海の生き物の、塗り切り絵(?)が青い魚型のバックに一杯入っている。


お仕事の手順は、まずカニ、ヒトデ、タコ、フグなどを、見本を見ながら塗る。

なかなか白い部分を塗りつぶすのが難しいようだが、先生に指導して頂きながらの作業のようだ。

そして塗り終わったら、線に沿って切り抜いて、出来上がり。


7月に4個。

8月に3個。

それから暫く忘れていたようだが、10月に入って、最後に大好きなタコを1つ仕上げて、先生がバックの中に入れて下さった。

家で飾ってあげると、お食事中に何度もバックを指差して、「あれ、どう?」と父や母の感想を求める。

当然、褒めてもらいたい訳で、褒めると満足げだ。

(by Anne)


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お魚バック


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出してみると中からどっさり。

大漁です。


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7月に4個。

タコとカニはけっこう塗りつぶせている。


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8月に3個。

ヒトデは線が気になったのか、線の上を黄色でなぞっている形跡が。


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10月に入って、タコ1つ。

まっ赤に茹で上がりました。

本人曰く、イイダコだそうです。

2012年11月15日 (木)

もも組、10月15日記述

9月頃から急激にひらがなに目覚めたウチの子は、あれよという間に読めるようになった。

この日は、ひらがな習得真っ最中で、このブロックを使って、先生と一緒に学んでいたそうだ。

このブロック、モンテッソーリの教具ではないが、ひらがなに目覚めた子供には楽しく学べるとのこと。

文字をひっくり返すと、その文字から始まる単語とその絵表示が。

そしてあいうえお順にブロックを並べていったりして、無理なく文字の環境に親しんでゆくようだ。

とにかくウチの子は読みたい気持ちが強く、家でも本棚を眺めては拾えるひらがなをせっせと読み上げていた。

絵本を読み聞かせようとしても、自分で読もうとするので聞いてくれない。

このひらがな熱が覚めるまでは、赤ちゃんの頃に読んでいた簡単な絵本を引っ張り出させて、好きに読ませるよとにした。

その一方で、電車の本を開いて「やまのてせん」と読み上げた時は、少しだけドキッとした。

なぜなら、今までは電車の形や色で路線の違いを認識していたのが、もう文字から情報を得れるようになるんだと。

うーん。。。もう、かぁ。。。

(by Anne)


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ひらがなのブロックを合わせていって、あいうえおに触れる。


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抽象的すぎる場合は、ひっくり返して、絵を見ながら文字を理解していく。


2012年11月12日 (月)

もも組、10月3日記述


この日は小さなイカを作った。

これも切る・貼るのお仕事の一環なのだろうけど、とっても気に入っている様子だ。

9月27日に初めてトライした時は、自分が作ったイカを何度も何度も見て、うっとり。

「かわいいねぇ~!イカちゃん、かわいいねぇ~!」と、引っ切りなしにリピートしていたそうだ。

この日もイカちゃんを持って帰ったので、飾ってあげると、「かわいいでしょ~?」と嬉しそうだった。

(by Anne)


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左の3杯のイカちゃんは、9月27日のもの。

残りは10月3日のもの。

どれもまず、線に沿ってハサミで切って足を作り、淵に糊を貼り、そして丸める。

目はあらかじめ描いてあるようだ。

先生が毛糸でリングにして下さると、確かにとっても可愛い。

2012年11月11日 (日)

もも組、10月1日記述/その2

この日は『ひもとおし』の他に、切って繋げるお仕事をした。

以前に、チューリップを切って繋げて長くして、誇らしげにみせてくれたのも束の間、母がうっかり破ってしまって大荒れ模様となったという一大事があったが、今回はそのお仕事のゾウさんバージョン。

ゾウさんのお顔をシンメトリック図形切りの要領で切って、糊で貼って長くしてゆくのだが、鼻の部分に1センチ刻み(ぐらい?)の皺が入っていることから、長くしたら身長計になりそうで可愛い。

身長計にするには、少なくとも150センチぐらいはほしいので、その長さになるまで頑張ってもらいたいところだ。

(by Anne)

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2012年11月10日 (土)

もも組、10月1日記述

もも組、10月1日記述

この日はビーズの『ひもとおし』をしました。

水族館の興奮がまだ消えていないのか、海の生き物を通して喜んでいるウチの子。

貼りのある紐だから、穴がちいさくても通しやすいようだ。

全部通しては、きれいねぇ、と眺めていたそうだ。

勿論、お片づけをする時は、外して、籠の中に入れて、他のお友達が使えるようにもとに戻すことも忘れません。

(by Anne)


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小さな貝や魚のビーズが。


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ヒトデも。


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張りのある紐だから通しやすい。

2012年11月 9日 (金)

もも組、9月24日記述

もも組、9月24日記述

随分前の記述になってしまったが、この日は糊貼りの作業に専念。

水族館への遠足を控えてか、このお仕事もテーマは海の生き物で、カニ。

かなりピッタリに貼れてます!

(by Anne)


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カニさん、笑ってるねぇ、なんて言ってそうだ。

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